【2026年最新】3GBでおすすめの格安SIM8選|月額料金・速度・特徴を比較

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「毎月のスマホ代が高い」と思いながら、そのまま使い続けていませんか?

子どもの教育費や将来のために貯金を増やしたいけれど、生活の質は落としたくない。そんな方に見直してほしいのが、毎月のスマホ代です。

月に3GB程度しか使わない方なら、大手キャリアから格安SIMへ乗り換えることで、現在の契約内容によっては年間3万円以上節約できる可能性があります。スマホ代は、一度見直せばその後も節約効果が続く固定費です。

しかし、格安SIMには多くの種類があり、「どこを選べばよいの?」「通信速度は遅くならない?」「乗り換えは難しくない?」と不安を感じる方もいるでしょう。

この記事では、各社の公式情報をもとに、3GB前後で利用できるおすすめの格安SIM8社を比較しました。月額料金・通信速度・特徴・メリット・デメリットを整理し、目的別に向いているサービスを分かりやすく紹介します。

自分に合う格安SIMを見つけて、毎月のムダな通信費を減らしていきましょう。

【先に結論】

月額料金の安さを重視するならHISモバイル、通信品質を重視するならLINEMO、料金とデータ容量のバランスを重視するならIIJmioがおすすめです。店舗で相談しながら契約したい方には、イオンモバイルが向いています。

私はIIJmioと楽天モバイルでデュアルSIMを使用しており、子供たちはそれぞれIIJmioを使わせています。

わが家では、家計を見直したことをきっかけにスマホの契約も変更しました。現在は家族3人・4回線のSIM料金を月3,000円台に抑えています。

実際の契約内容や子どものデータ使用量、格安SIMへ乗り換えて感じたことは、こちらの記事で詳しく紹介しています。

→【実体験】家族3人のスマホ代を月3,000円台に|格安SIMで通信費を見直した方法

「自分の使い方で3GBが足りるか分からない」という方は、スマホの3GBでできることと、足りる人・足りない人を解説した記事をご覧ください。

【2026年最新】スマホの3GBでできることは?足りる人・足りない人を解説

目次

3GBしか使わない人が格安SIMを選ぶポイント

毎月3GB程度しか使わない場合でも、単純に月額料金が一番安い格安SIMを選べばよいとは限りません。

料金だけで決めると、「昼休みになると通信速度が遅い」「通話料を含めると予想より高くなった」「困ったときに店舗で相談できなかった」と後悔する可能性があります。

格安SIMを選ぶときは、月額料金だけでなく、通信速度、データ容量の使いやすさ、通話料、サポートなども確認することが大切です。

ここでは、月3GB前後の利用者が特に確認したい6つのポイントを解説します。

月額料金と追加費用

最初に確認したいのは、毎月実際に支払う料金です。

3GB前後のプランには、月額1,000円前後で利用できるものが複数あります。ただし、基本料金だけで比較するのではなく、通話料やオプション料金なども含めて確認しましょう。

特に確認しておきたい費用は次のとおりです。

  • 月額基本料金
  • 通話料・かけ放題料金
  • データ容量の追加料金
  • 契約時の事務手数料
  • SIMカードやeSIMの発行手数料

キャンペーンで一時的に安くなっている場合は、割引終了後の通常料金も確認することが大切です。

通信速度と利用エリア

月額料金が安くても、通信速度が遅かったり、普段使う場所で電波が入りにくかったりすると不便です。

特に昼休みや夕方など、利用者が増える時間帯は、格安SIMによって通信速度に差が出ることがあります。

LINEやWeb検索が中心なら大きな問題にならない場合もありますが、外出先で動画やビデオ通話を利用する人は、混雑する時間帯の通信速度も確認しておきましょう。

また、利用する回線によって対応エリアが異なります。自宅だけでなく、職場や通勤・通学先など、普段スマートフォンを使う場所が対応エリアに含まれているか確認してください。

データ容量の繰り越し・追加料金

毎月のデータ使用量が3GB前後でも、月によって使用量が増減することがあります。

そのため、次の点も比較しておくと安心です。

  • 余ったデータを翌月へ繰り越せるか
  • 3GBを超えた後の通信速度
  • データを追加するときの料金
  • プラン容量を簡単に変更できるか
  • 家族でデータを分け合えるか

毎月3GBを少しだけ超える人は、追加料金を支払うより、最初から5GB程度のプランを選んだ方が安くなることもあります。

通話料金とかけ放題

データ使用量が少なくても、電話をよくかける人は通話料にも注意が必要です。

格安SIMには、通常の通話料に加えて、5分・10分かけ放題や完全かけ放題などの通話オプションがあります。

短い電話を頻繁にかける人は時間制のかけ放題、長電話が多い人は完全かけ放題を含めた合計金額で比較しましょう。

専用アプリから発信することで通話料が安くなるサービスもあるため、利用方法も確認しておくと安心です。

サポート体制

初めて格安SIMへ乗り換える方は、サポート方法も確認しておきましょう。

オンライン専用のサービスは料金が安い一方で、店舗で相談できない場合があります。申し込みや初期設定を自分でできるか不安な方には、店舗や電話で相談できるサービスが向いています。

サポートを比較するときは、次の項目を確認してください。

  • 店舗で相談できるか
  • 電話サポートがあるか
  • チャットで質問できるか
  • SIMカードの設定を手伝ってもらえるか

手続きを自分で進められる方はオンライン専用プラン、対面で相談したい方は店舗サポートのある格安SIMを選ぶとよいでしょう。

キャンペーンは通常料金を確認してから比較する

格安SIM各社では、ポイント還元や月額料金の割引などのキャンペーンが実施されることがあります。

キャンペーンを利用すれば乗り換え時の負担を減らせますが、特典だけで契約先を決めるのはおすすめできません。

まずは通常料金や通信品質、サポートなどで候補を絞り、最後にキャンペーンを比較しましょう。キャンペーンの適用条件や受け取り方法も、申し込み前に確認してください。

月3GB前後の格安SIMを選ぶときは、料金の安さだけでなく、通信速度・データ容量の使いやすさ・通話料・サポートまで含めて比較することが失敗を防ぐポイントです。

次の章では、これらの項目をもとに、3GB前後で利用できるおすすめの格安SIM8社を比較します。

【結論】3GBしか使わない人におすすめの格安SIM8選

月3GB前後で格安SIMを選ぶなら、料金とデータ容量のバランスに優れたIIJmio、通信品質を重視しながら月額990円で利用できるLINEMO、3GBを月額770円で利用できるHISモバイルが有力な候補です。

ただし、最適な格安SIMは、料金・通信品質・通話時間・サポートの必要性によって異なります。

この記事では、次の6項目をもとに8社を比較しました。

  • 月額料金と追加費用
  • 通信速度と利用エリア
  • データ容量の使いやすさ
  • 通話料金と通話オプション
  • サポート体制
  • キャンペーン

期間限定キャンペーンだけで順位を決めず、通常料金とサービス内容を重視しています。

目的別に選ぶならこの6社

  • 料金と容量のバランスを重視するなら「IIJmio」
  • 通信品質を重視するなら「LINEMO」
  • 月額料金をできるだけ抑えたいなら「HISモバイル」
  • 使う月によって容量を調整したいなら「povo」
  • 通話料金や楽天ポイントを重視するなら「楽天モバイル」
  • 店舗で相談しながら契約したいなら「イオンモバイル」

「どれを選べばよいか迷う」という方は、まずIIJmio・LINEMO・HISモバイルの3社から比較すると候補を絞りやすくなります。

ランキングの選定基準
本ランキングは、3GB前後の月額料金、通信品質、料金体系の分かりやすさ、5G・eSIMなどの機能、通話オプション、サポート体制、キャンペーン・特典などを総合的に比較し、当サイト独自の基準で順位付けしています。料金の安さだけではなく、日常的な使いやすさも含めて評価しています。

順位格安SIM3GB前後の容量月額料金(税込)おすすめする人
1位IIJmio5GB950円料金と容量のバランスを重視する人
2位LINEMO3GBまで990円通信品質やLINEの利用を重視する人
3位HISモバイル3GB770円月額料金を抑えたい人
4位povo3GB・30日間990円必要な分だけ購入したい人
5位楽天モバイル3GBまで1,078円通話や楽天ポイントを重視する人
6位NUROモバイル3GB792円料金の安い3GBプランを探している人
7位mineo3GB1,298円独自のデータサービスを活用したい人
8位イオンモバイル3GB1,078円店舗で相談したい人

※料金は2026年8月時点の税込価格です。キャンペーン、プラン内容、各種手数料は変更される場合があります。申し込み前に各社の公式サイトで最新情報をご確認ください。

迷ったらここをチェック!目的別おすすめ格安SIM

格安SIMは、月額料金だけでなく、通信品質や通話時間、サポートの必要性によって最適なサービスが異なります。

「比較表を見ても決められない」という方は、次の中から自分に近い使い方を選んでみてください。

月額料金をできるだけ安くしたいならHISモバイル

毎月のデータ使用量が3GB以内に収まり、料金の安さを優先したい方にはHISモバイルが向いています。

3GBを月額770円で利用できるため、スマホ代をできるだけ抑えたい方の有力な候補です。

ただし、昼休みなど利用者が増える時間帯の通信速度を重視する方は、LINEMOなどとも比較して選びましょう。

料金とデータ容量のバランスを重視するならIIJmio

3GBを少し超える月がある方には、5GBを月額950円で利用できるIIJmioがおすすめです。

余ったデータを翌月へ繰り越せるため、毎月の使用量に多少のばらつきがある方にも使いやすいでしょう。

一方、店舗で手厚いサポートを受けながら契約したい方には、オンライン中心の手続きが難しく感じられる可能性があります。

通信品質とLINEの使いやすさを重視するならLINEMO

通信品質を重視する方や、LINEをよく利用する方にはLINEMOが向いています。

LINEのトークや対象となる音声通話・ビデオ通話では、原則としてデータ容量を消費しない「LINEギガフリー」を利用できます。

ただし、店舗での申し込みや対面サポートには対応していないため、手続きをオンラインで進められる方におすすめです。

使用量が月によって変わるならpovo

データ通信をほとんど使わない月がある方や、必要なときだけデータ容量を購入したい方にはpovoが向いています。

基本料金は0円で、必要なデータ容量をトッピングとして購入する仕組みです。

自由度が高い一方で、トッピングの購入や有効期限を自分で管理する必要があります。また、長期間有料トッピングを購入しない場合の利用停止条件も確認しておきましょう。

電話をよくかけるなら楽天モバイル

電話をかける機会が多い方には、楽天モバイルが候補になります。

Rakuten Linkアプリを利用すれば、国内通話を無料で利用できるため、データ容量が少なくても通話時間が長い方に向いています。

ただし、通信状況は利用する場所によって異なるため、自宅や職場が楽天回線のサービスエリアに含まれているか確認しましょう。

店舗で相談したいならイオンモバイル

初めて格安SIMへ乗り換える方や、対面で相談しながら手続きを進めたい方にはイオンモバイルが向いています。

対応店舗では、料金プランや乗り換え手続きについて相談できます。

オンライン専用サービスと比べると最安とは限りませんが、料金の安さよりもサポートの安心感を重視する方におすすめです。

重視することおすすめ選ぶ理由
月額料金の安さHISモバイル3GBの料金が安い
料金と容量のバランスIIJmio5GBを低料金で使える
通信品質・LINELINEMOキャリアのオンライン専用プラン
使用量に波があるpovo必要な容量だけ購入できる
通話の多さ楽天モバイルアプリ利用で国内通話無料
店舗サポートイオンモバイル対面で相談しやすい

1位 IIJmio|5GBを月額950円で使える総合力重視の格安SIM

月3GB前後を使う方に総合的におすすめしたいのが、IIJmioです。

IIJmioには3GBプランがありませんが、音声SIMの5GBプランを月額950円(税込)で利用できます。3GBを少し超える月でも追加データを購入せずに使えるため、毎月の使用量にばらつきがある方にも向いています。

余ったデータは翌月末まで繰り越せるので、5GBを使い切れなくても無駄になりにくい点が魅力です。

IIJmioの基本情報

項目内容
おすすめプランギガプラン5GB
月額料金950円(税込)
利用回線ドコモ回線・au回線
余ったデータ翌月末まで繰り越し可能
通常通話料11円/30秒
5分かけ放題月額500円
10分かけ放題月額700円
完全かけ放題月額1,400円
5G通信無料
SIMの種類音声SIM・音声eSIM

※料金・サービス内容は2026年8月時点です。キャンペーンや各種手数料は変更される場合があるため、申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

IIJmioを1位にした理由

IIJmioを1位にした主な理由は、料金とデータ容量のバランスです。

3GBプランではありませんが、5GBを月額950円で利用できるため、3GBを少し超える可能性がある方でも安心して使えます。

また、余ったデータは翌月へ繰り越せます。月によって2GBしか使わなかったり、4GB近く使ったりする方にも使いやすい仕組みです。

ドコモ回線とau回線から選択できるため、現在のスマートフォンや普段利用する地域に合わせて回線を選べる点もメリットです。

IIJmioのメリット

  • 5GBを月額950円で利用できる
  • 3GBを少し超えても容量に余裕がある
  • 余ったデータを翌月へ繰り越せる
  • ドコモ回線とau回線から選べる
  • 家族間でデータ容量をシェア・プレゼントできる
  • 音声eSIMにも対応している

家族でIIJmioを利用する場合は、同じmioID内の対象回線間でデータを分け合えるため、家族全体の通信費を見直したい方にも向いています。

IIJmioのデメリット・注意点

IIJmioは大手キャリアから回線を借りて提供するMVNOです。そのため、昼休みや夕方など利用者が増える時間帯には、通信速度が低下する場合があります。

混雑時間帯の通信速度を最優先する方は、大手キャリアのオンライン専用プランであるLINEMOなどとも比較しましょう。

また、取扱店舗はありますが、キャリアショップのように契約後の相談や設定をすべて店舗で対応してもらえるとは限りません。申し込みや初期設定を自分で進めることに不安がある方は、サポート内容を事前に確認してください。

月額料金とは別に、契約時の初期費用やSIMカード発行手数料が必要になる点にも注意が必要です。

IIJmioがおすすめな人

  • 毎月のデータ使用量が3GB前後の方
  • 月によって3GBを少し超えることがある方
  • 料金とデータ容量のバランスを重視する方
  • 余ったデータを翌月へ繰り越したい方
  • ドコモ回線またはau回線を選びたい方
  • 申し込みや初期設定をオンラインで進められる方

IIJmioをおすすめしない人

  • 昼休みなど混雑時間帯の通信速度を最優先する方
  • キャリアショップのような対面サポートを求める方
  • 毎月2GB以内に確実に収まり、容量より最安料金を重視する方

IIJmioは、単純に月額料金が最も安いサービスではありません。しかし、5GBの容量、データ繰り越し、回線の選択肢を含めて月額950円で利用できるため、月3GB前後の方にとって総合的に選びやすい格安SIMです。

IIJmioの料金・メリット・注意点を詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

【2026年最新】IIJmioは3GB前後なら5GBがおすすめ!料金を徹底解説

IIJmioの詳しい料金や現在実施中のキャンペーンは、公式サイトで確認できます。

2位 LINEMO|通信品質とLINEの使いやすさを重視する人におすすめ

月3GB以内で、料金の安さだけでなく通信の快適さも重視したい方には、LINEMOがおすすめです。

LINEMOはソフトバンクのオンライン専用ブランドで、「LINEMOベストプラン」を3GBまで月額990円(税込)で利用できます。

LINEのトークや対象となる音声通話・ビデオ通話で、原則としてデータ容量を消費しない「LINEギガフリー」に対応している点も大きな特徴です。

ただし、3GBを超えると、その月の料金が2,090円になるため、毎月のデータ使用量を3GB以内に抑えられる方に向いています。

LINEMOの基本情報

項目内容
おすすめプランLINEMOベストプラン
データ容量3GBまで
月額料金990円(税込)
3GB超~10GB2,090円(税込)
利用回線ソフトバンク回線
余ったデータ翌月へ繰り越し不可
通常通話料22円/30秒
5分かけ放題月額550円
完全かけ放題月額1,650円
5G通信対応
SIMの種類SIMカード・eSIM
契約事務手数料3,850円
店舗申し込み非対応

※料金・サービス内容は2026年8月時点です。キャンペーンや各種条件は変更される場合があるため、申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

LINEMOを2位にした理由

LINEMOを2位にした理由は、月額990円で利用できる料金と、通信品質、LINEの使いやすさのバランスです。

IIJmioは5GBを月額950円で利用でき、データ繰り越しにも対応しているため、料金と容量のバランスではIIJmioが上回ります。

一方、LINEMOはソフトバンクのオンライン専用ブランドです。料金の安さだけでなく、昼休みなど混雑しやすい時間帯を含めた通信の快適さを重視する方にとって、有力な選択肢になります。

また、LINEギガフリーに対応しているため、家族や友人との連絡にLINEをよく使う方にも向いています。

LINEMOのメリット

  • 3GBまで月額990円で利用できる
  • ソフトバンク回線を利用できる
  • LINEギガフリーに対応している
  • 5G通信を追加料金なしで利用できる
  • eSIMに対応している
  • LINEの年齢認証に対応している
  • 口座振替にも対応している

LINEギガフリーでは、LINEのトークや対象となる音声通話・ビデオ通話で、原則としてデータ容量を消費しません。

LINEをよく利用する方なら、実際のデータ使用量を3GB以内に抑えやすくなります。

ただし、位置情報の共有、スタンプショップ、ニュース記事の閲覧など、一部の機能はLINEギガフリーの対象外です。

LINEMOのデメリット・注意点

LINEMOベストプランは、データ使用量が3GBを超えると、その月の料金が2,090円になります。

3GBを少し超えただけでも料金が上がるため、毎月3GBを超える可能性がある方は、5GBを月額950円で利用できるIIJmioなどとも比較しましょう。

また、余ったデータを翌月へ繰り越すことはできません。

申し込みや契約後の手続きはオンラインが中心で、店舗で申し込むこともできません。対面で相談しながら乗り換えたい方には、イオンモバイルなどの店舗サポートがあるサービスが向いています。

家族割引や固定回線とのセット割引がなく、LINEMOではスマートフォン本体を販売していない点にも注意してください。

2026年7月1日以降に新規契約または乗り換えで加入し、回線提供開始月から12カ月以内に解約する場合は、LINEMOベストプランで990円の契約解除料が発生します。

LINEMOがおすすめな人

  • 毎月のデータ使用量を3GB以内に抑えられる方
  • 料金だけでなく通信の快適さも重視する方
  • LINEのトークや通話をよく利用する方
  • ソフトバンク回線を利用したい方
  • eSIMを利用したい方
  • 申し込みや設定をオンラインで進められる方

LINEMOをおすすめしない人

  • 毎月3GBを超える可能性がある方
  • 余ったデータを翌月へ繰り越したい方
  • 店舗で対面サポートを受けたい方
  • 家族割引や固定回線とのセット割引を利用したい方
  • 契約時にスマートフォンも一緒に購入したい方

LINEMOは、単純な月額料金の安さではHISモバイル、容量とのバランスではIIJmioに及びません。

しかし、3GBまで月額990円で利用でき、通信の快適さとLINEの使いやすさを重視する方には、特に選びやすいサービスです。

LINEMOの3GBまでの料金やLINEギガフリーについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

【2026年最新】LINEMOの3GBまで月額990円!料金・メリット・注意点を解説

LINEMOの詳しい料金や現在実施中のキャンペーンは、公式サイトで確認できます。

3位 HISモバイル|月額料金と通話料を安くしたい人におすすめ

月3GB前後のデータ通信と、通常の通話料をできるだけ安くしたい方には、HISモバイルがおすすめです。

HISモバイルの「自由自在2.0プラン」は、音声通話・データ通信・SMSがセットになった料金プランです。3GBを月額770円(税込)で利用できます。

月額料金だけなら今回紹介するサービスの中でも最安級です。さらに、国内通話料も9円/30秒と安く、専用通話アプリを使う必要がありません。

一方、余ったデータを翌料金月へ繰り越せないことや、初回事務手数料がかかることなどには注意が必要です。

HISモバイルの基本情報

項目内容
おすすめプラン自由自在2.0プラン・3GB
データ容量3GB
月額料金770円
利用回線ドコモ回線
データ繰り越し非対応
容量超過後の速度最大200kbps
データ追加1GB・200円
通常通話料9円/30秒
6分かけ放題月額500円
完全かけ放題月額1,480円
5G通信対応※
SIMの種類SIMカード・eSIM
店舗申し込み対応店舗あり
支払い方法原則クレジットカードのみ
初回事務手数料3,300円
最低利用期間なし
解約手数料無料

※5Gを利用する場合は、回線開通後にMy HISモバイルから5Gオプションを追加する必要があります。

※料金・サービス内容は2026年8月時点です。料金やキャンペーンは変更される場合があるため、申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

HISモバイルを3位にした理由

HISモバイルを3位にした理由は、月額料金だけでなく、通信品質、サポート体制、初期費用、データ繰り越しなどを含めて総合的に評価したためです。

自由自在2.0プランの3GBは月額770円で、IIJmioの5GB・月額950円、LINEMOの3GBまで・月額990円、povoの3GB・990円より安く利用できます。

月額料金だけを基準にすれば、HISモバイルはランキング上位に入るサービスです。

一方、HISモバイルは大手キャリアから回線を借りてサービスを提供するMVNOです。利用者が集中する昼休みや夕方などは、通信速度が低下する可能性があります。

また、余ったデータを翌料金月へ繰り越せず、契約時には3,300円の初回事務手数料がかかります。

支払い方法も原則としてクレジットカードに限られ、自由自在2.0プランで選べるのはドコモ回線のみです。

そのため、料金の安さだけでなく、通信の安定性、サポート、使いやすさなどを含めた総合評価では3位としました。

ただし、毎月3GB以内に収まり、昼休みなどの通信速度をそれほど重視しない方には、非常にコストパフォーマンスの高い選択肢です。

HISモバイルのメリット

  • 3GBを月額770円で利用できる
  • 1GBなら月額550円で利用できる
  • 1GBプランで100MB未満だった月は280円になる
  • 国内通話料が9円/30秒と安い
  • 通話時に専用アプリを使う必要がない
  • 6分かけ放題を月額500円で追加できる
  • 完全かけ放題を月額1,480円で追加できる
  • 追加データが1GB・200円と安い
  • ドコモ回線を利用できる
  • SIMカードとeSIMに対応している
  • 5G通信に対応している
  • 最低利用期間や解約手数料がない
  • 一部店舗で申し込みや相談ができる

HISモバイルの大きなメリットは、3GBを月額770円で利用できることです。

毎月3GB以内に収まる方なら、年間の基本料金は9,240円です。月額990円のサービスと比較すると、年間で2,640円安くなります。

通話料の安さもHISモバイルの魅力です。通常の国内通話料は9円/30秒で、一般的な22円/30秒の半額以下に抑えられます。

専用通話アプリを使う必要もないため、標準の電話アプリからそのまま発信できます。

また、データ容量が足りなくなった場合は、1GBにつき200円で追加できます。月によってデータ使用量が少し増える方にも利用しやすい料金設定です。

HISモバイルのデメリット・注意点

自由自在2.0プランでは、余ったデータ容量を翌料金月へ繰り越せません。

3GBを使い切らなかった場合でも、残った容量は料金月の末日に失効します。データ使用量の少ない月が多い方は、繰り越しに対応したIIJmioやmineoの方が使いやすい場合があります。

HISモバイルはMVNOのため、利用者が集中する時間帯には通信速度が低下する可能性があります。特に平日の昼休みや夕方にも快適な通信を重視する方は注意が必要です。

契約時には3,300円の初回事務手数料がかかります。月額770円は安いものの、短期間で解約すると初期費用を回収しにくくなります。

個人契約の支払い方法は原則としてクレジットカードのみです。口座振替やデビットカードなどを利用したい方には向いていません。

自由自在2.0プランで利用できるのはドコモ回線のみです。au回線やソフトバンク回線を選びたい方は、IIJmioやmineoなども検討しましょう。

また、6分かけ放題と完全かけ放題には、0570から始まるナビダイヤルなど一部対象外の電話番号があります。

HISモバイルがおすすめな人

  • 毎月のデータ使用量が3GB以内の方
  • 月額料金をできるだけ安くしたい方
  • 短い電話を時々かける方
  • 通常の通話料も安くしたい方
  • 専用通話アプリを使いたくない方
  • ドコモ回線を利用したい方
  • データ容量を安く追加したい方
  • eSIMを利用したい方
  • 昼休みの通信速度をそれほど重視しない方
  • クレジットカードで支払える方

HISモバイルをおすすめしない人

  • 平日の昼休みや夕方も通信速度を重視する方
  • 余ったデータを翌月へ繰り越したい方
  • 初期費用をかけずに契約したい方
  • 口座振替やデビットカードで支払いたい方
  • au回線やソフトバンク回線を選びたい方
  • 全国の店舗で手厚いサポートを受けたい方
  • 端末割引や乗り換えキャンペーンを重視する方

HISモバイルは、3GBを月額770円で利用でき、国内通話料も9円/30秒と安い格安SIMです。

通信品質やサポート、データ繰り越しなどを含めた総合評価では3位ですが、料金だけを重視する場合は上位候補になります。

毎月3GB以内に収まり、スマートフォンの維持費と通話料をできるだけ抑えたい方には、非常に魅力的なサービスです。

HISモバイルの料金・メリット・注意点を詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

【2026年最新】HISモバイルの3GBは月額770円!料金・メリット・注意点を解説

HISモバイルの詳しい料金や現在実施中のキャンペーンは、公式サイトで確認できます。

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4位 povo|必要な月だけデータを購入したい人におすすめ

月によってデータ使用量が変わる方や、必要な分だけデータを購入したい方には、povoがおすすめです。

povoは、毎月決まった料金を支払う一般的な月額制プランではありません。基本料0円の状態で、データ容量や通話オプションを「トッピング」として購入する仕組みです。

月3GB前後を使う場合は、「データ追加3GB(30日間)」を1回990円(税込)で購入できます。

データ通信をほとんど使わない月はトッピングを購入せず、必要な月だけ3GBなどを追加できるため、使い方に合わせて通信費を調整できます。

povoの基本情報

項目内容
料金体系基本料0円+トッピング
おすすめトッピングデータ追加3GB(30日間)
トッピング料金990円/回
利用回線au回線
トッピングなしの速度最大128kbps
データ繰り越し非対応(有効期間あり)
通常通話料22円/30秒
5分以内通話かけ放題月額550円
通話かけ放題月額1,650円
5G通信対応
SIMの種類SIMカード・eSIM
店舗申し込み非対応
支払い方法クレジットカード・あと払い(ペイディ)

※料金・サービス内容は2026年8月時点です。トッピングの種類や料金、キャンペーンは変更される場合があるため、購入前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

povoを4位にした理由

povoを4位にした理由は、基本料0円から利用でき、必要なデータ容量だけを購入できる自由度の高さです。

毎月3GB使う場合は、「データ追加3GB(30日間)」を990円で購入できます。一方、Wi-Fi中心でほとんどデータを使わない月は、データトッピングを購入しないという選択もできます。

旅行や外出が多いときだけデータ容量を追加するなど、月ごとに使い方を変えられる点がpovoの魅力です。

ただし、IIJmioやLINEMOのような一般的な月額制プランとは異なり、トッピングの購入や有効期限を自分で管理する必要があります。

毎月ほぼ同じ容量を使い、管理の手間を減らしたい方にはIIJmioやLINEMOの方が利用しやすいため、povoを4位としました。

povoのメリット

  • 基本料0円から利用できる
  • 3GBを30日間990円で使える
  • データを使わない月は料金を抑えやすい
  • 必要な容量をその都度選べる
  • au回線を利用できる
  • 5G通信に対応している
  • SIMカードとeSIMから選べる
  • データ使い放題などのトッピングも選べる
  • サブ回線としても使いやすい

povoは、月ごとにデータ使用量の差が大きい方に特に向いています。

普段は自宅や職場のWi-Fiを利用し、外出や旅行のときだけデータ容量を追加したい方なら、無駄な月額料金を抑えやすくなります。

povoのデメリット・注意点

povoのデータトッピングには、それぞれ有効期間があります。

「データ追加3GB(30日間)」は購入してから30日間利用でき、期間終了時にデータが余っていても繰り越すことはできません。

また、データトッピングを購入していない状態や、購入したデータを使い切った後の通信速度は最大128kbpsです。メールやメッセージの受信はできても、Webサイトや動画を快適に利用するのは難しくなります。

トッピングはpovoのアプリなどから購入するため、購入時期や有効期限を自分で管理しなければなりません。毎回の購入を手間に感じる方には、一般的な月額制プランの方が向いています。

さらに、トッピングの有効期限翌日から180日の間、有料トッピングを購入しない場合、事前通知のうえ利用停止となる可能性があります。利用停止後も購入がない場合は、契約解除になることがあるため注意しましょう。

申し込みや各種手続きはオンラインが中心で、auショップなどでpovoの申し込みや通常の契約サポートを受けることはできません。

povoがおすすめな人

  • 月によってデータ使用量が変わる方
  • Wi-Fi中心で、データをほとんど使わない月がある方
  • 必要な分だけデータを購入したい方
  • au回線を利用したい方
  • 旅行や外出時だけデータ容量を増やしたい方
  • 予備のサブ回線を持ちたい方
  • アプリでトッピングを管理できる方

povoをおすすめしない人

  • 毎月決まった容量を手間なく利用したい方
  • トッピングの購入や期限管理を面倒に感じる方
  • 余ったデータを翌月へ繰り越したい方
  • 店舗で申し込みやサポートを受けたい方
  • スマートフォンと回線をセットで購入したい方
  • 支払い方法の選択肢を重視する方

povoは、毎月必ず3GB使う方にとって特別安いわけではありません。3GB・990円という料金はLINEMOと同程度で、IIJmioなら5GBを月額950円で利用できます。

一方、データを使わない月はトッピングを購入せず、必要なときだけ容量を追加できる点はpovoならではの強みです。

月ごとの使用量に差があり、自分でトッピングを管理できる方にとって、通信費を調整しやすいサービスです。

povoの料金・メリット・注意点を詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

【2026年最新】povoの3GBは30日間990円!料金・メリット・注意点を解説

povoの詳しいトッピングや現在実施中のキャンペーンは、公式サイトで確認できます。

5位 楽天モバイル|通話料を抑えたい人におすすめ

月3GB前後のデータ通信に加えて、電話をかける機会が多い方には楽天モバイルがおすすめです。

楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は、毎月のデータ使用量に応じて料金が自動的に変わる段階制プランです。

データ使用量が3GBまでなら月額1,078円(税込)、3GBを超えて20GBまでは月額2,178円(税込)、20GBを超えた場合は月額3,278円(税込)で利用できます。

また、Rakuten Linkアプリから発信すると、対象となる国内通話を無料で利用できます。データ通信だけでなく、通話料も抑えたい方に向いています。

楽天モバイルの基本情報

項目内容
料金プランRakuten最強プラン
3GBまで月額1,078円
3GB超~20GBまで月額2,178円
20GB超月額3,278円
利用回線楽天回線
データ繰り越しなし(使用量に応じた段階制)
通常通話料22円/30秒
Rakuten Link利用時対象となる国内通話が無料
15分かけ放題月額1,100円
5G通信対応
SIMの種類SIMカード・eSIM
店舗申し込み対応
支払い方法クレジットカード・一部デビットカード・口座振替など
契約事務手数料原則無料※

※同一名義で累計5回線目以降を契約する場合は、1回線につき3,850円の契約事務手数料がかかります。

※料金・サービス内容は2026年8月時点です。キャンペーンや適用条件は変更される場合があるため、申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

楽天モバイルを5位にした理由

楽天モバイルを5位にした理由は、3GBまでの通常料金が月額1,078円で、上位4社より少し高いためです。

IIJmioは5GBを月額950円、LINEMOは3GBまで月額990円、povoは3GBを30日間990円で利用できます。

月3GB前後のデータ通信だけを重視する場合、楽天モバイルより上位4社の方が料金を抑えやすくなります。

一方、楽天モバイルには、Rakuten Linkアプリを使った国内通話や、データ使用量が増えても月額3,278円で利用できる強みがあります。

電話をかける機会が多い方や、月によってデータ使用量が大きく変わる方なら、通話料を含めた合計金額で楽天モバイルの方が安くなる可能性があります。

そのため、3GBの月額料金では5位ですが、通話料やデータ無制限まで含めると有力な選択肢です。

楽天モバイルのメリット

  • 3GBまで月額1,078円で利用できる
  • データ使用量に応じて料金が自動的に変わる
  • 20GBを超えても月額3,278円で利用できる
  • Rakuten Linkからの対象国内通話が無料
  • 最強家族割で毎月110円引きになる
  • 楽天ポイントを月額料金の支払いに利用できる
  • 楽天市場のSPU対象になる
  • 5G通信に対応している
  • SIMカードとeSIMから選べる
  • 店舗で申し込みや相談ができる
  • スマートフォンをセットで購入できる

楽天モバイルの大きなメリットは、Rakuten Linkアプリを利用した国内通話です。

Rakuten Linkから発信すれば、対象となる携帯電話や固定電話への国内通話を無料で利用できます。短い電話を何度もかける方や、通話時間が長くなりやすい方は、通話料を大幅に抑えられる可能性があります。

また、データ使用量が増えても料金が自動的に切り替わるため、追加データを購入する必要がありません。

普段は3GB以内でも、旅行や外出で一時的にデータ使用量が増える方には便利な料金体系です。

楽天モバイルのデメリット・注意点

Rakuten最強プランは、データ使用量が3GBを超えると、その月の料金が1,078円から2,178円に上がります。

3GBを少し超えただけでも料金が変わるため、毎月のデータ使用量を3GB前後に抑えたい方は注意が必要です。

国内通話を無料にするには、原則としてRakuten Linkアプリから発信する必要があります。スマートフォン標準の電話アプリから発信した場合は、22円/30秒の通話料がかかります。

また、0570から始まるナビダイヤルや188など、一部の電話番号はRakuten Linkの無料通話対象外です。

通信状況は、利用する地域や建物によって異なります。特に自宅、職場、学校、通勤経路などで問題なく利用できるか、申し込み前に公式サイトの通信エリアを確認しましょう。

楽天モバイルにはデータ繰り越しという仕組みもありません。ただし、余った容量が無駄になる月額制ではなく、実際に使用したデータ量に応じて料金が決まります。

楽天モバイルがおすすめな人

  • 毎月のデータ使用量が3GB以内の方
  • 電話をかける機会が多い方
  • Rakuten Linkを使って通話料を抑えたい方
  • 月によってデータ使用量が大きく変わる方
  • データ容量を気にせず利用したい方
  • 楽天市場や楽天カードなどを利用している方
  • 楽天ポイントを月額料金に使いたい方
  • 店舗で相談しながら申し込みたい方
  • スマートフォンも一緒に購入したい方

楽天モバイルをおすすめしない人

  • 3GBの月額料金を最優先で安くしたい方
  • 3GBを少し超えただけで料金が上がるのを避けたい方
  • 通話をほとんど利用しない方
  • Rakuten Linkを使い分けるのが面倒な方
  • 利用場所で楽天回線の通信状況に不安がある方
  • 余ったデータを翌月へ繰り越したい方

楽天モバイルは、3GBまでの通常料金だけで比較すると、IIJmio・LINEMO・povoより少し高くなります。

しかし、Rakuten Linkを利用した対象国内通話、店舗サポート、データ無制限まで対応できる料金体系など、上位4社にはない特徴があります。

月3GB前後でも電話をよくかける方や、データ使用量が増える月がある方には、総合的に使いやすいサービスです。

楽天モバイルの料金・メリット・注意点を詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

【2026年最新】楽天モバイルの3GBは月額1,078円!料金・メリット・注意点を解説

楽天モバイルの詳しい料金や現在実施中のキャンペーンは、公式サイトで確認できます。

楽天モバイル公式サイト

※一部無料通話の対象外番号があります

6位 NUROモバイル|3回線から選び、データを繰り越したい人におすすめ

ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選び、余ったデータ容量を翌月へ繰り越したい方には、NUROモバイルがおすすめです。

NUROモバイルの「バリュープラス」は、毎月のデータ容量に応じてプランを選べる格安SIMです。

月3GB前後を利用する方には、音声通話・SMS・データ通信がセットになった「VSプラン」が適しています。3GBを月額792円(税込)で利用でき、利用開始月の月額基本料金は原則0円です。

月額料金が安いだけでなく、ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べることや、余ったデータ容量を翌月へ繰り越せることもNUROモバイルのメリットです。

一方、MVNOのため混雑する時間帯に通信速度が低下する可能性があり、契約時には合計3,740円の初期費用がかかります。

NUROモバイルの基本情報

項目内容
おすすめプランバリュープラス・VSプラン
データ容量3GB
月額料金792円
利用開始月月額基本料金0円※
利用回線ドコモ・au・ソフトバンク
データ繰り越し対応
パケットギフト対応
バリューデータフリーVSプランは対象外
GigaプラスVSプランは対象外
容量超過後の速度最大200kbps
データ追加1GB・550円
通常国内通話11円/30秒
5分かけ放題月額490円
10分かけ放題月額880円
完全かけ放題月額1,430円
5G通信対応
SIMの種類SIMカード・eSIM※
支払い方法本人名義のクレジットカード
登録事務手数料3,300円
SIM・eSIM発行費用440円
最低利用期間なし
解約金0円
MNP転出手数料0円

※利用開始月に解約した場合などは、月額基本料金が発生することがあります。

※eSIMの対応状況は回線・プラン・利用端末によって異なります。申し込み前に対応端末と利用条件をご確認ください。

※料金・サービス内容は2026年8月時点です。最新情報は申し込み前に公式サイトでご確認ください。

NUROモバイルを6位にした理由

NUROモバイルを6位にした理由は、月額料金だけでなく、通信品質、初期費用、サポート体制、キャンペーンなどを含めて総合的に評価したためです。

VSプランは3GBを月額792円で利用できます。HISモバイルの3GB・月額770円に次ぐ安さで、IIJmioの5GB・月額950円やLINEMOの3GBまで・月額990円よりも安く利用できます。

さらに、余ったデータ容量を翌月へ繰り越せるほか、ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選択できます。

月額料金と基本機能だけで比較すれば、ランキング上位に入っても不思議ではない格安SIMです。

一方、NUROモバイルは大手キャリアから回線を借りてサービスを提供するMVNOです。利用者が集中する平日の昼休みや夕方などは、通信速度が低下する可能性があります。

また、契約時には3,300円の登録事務手数料と、440円のSIMカード準備料またはeSIM発行手数料がかかります。

3GBのVSプランは、LINEの対象通信量がカウントされない「バリューデータフリー」と、3か月ごとに追加データ容量を受け取れる「Gigaプラス」の対象外です。

通信速度、初期費用、サポート、キャンペーンなどを含めた総合評価として、今回は6位としました。

ただし、毎月3GB以内に収まり、混雑時の通信速度をそれほど重視しない方には、非常にコストパフォーマンスの高い選択肢です。

NUROモバイルのメリット

  • 3GBを月額792円で利用できる
  • 利用開始月の月額基本料金が原則0円
  • ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べる
  • どの回線を選んでも基本料金が同じ
  • 余ったデータ容量を翌月へ繰り越せる
  • パケットギフトで他の利用者にデータを贈れる
  • 国内通話料が11円/30秒
  • 5分かけ放題を月額490円で追加できる
  • 10分かけ放題を月額880円で追加できる
  • 完全かけ放題を月額1,430円で追加できる
  • SIMカードとeSIMから選べる
  • 5G通信に対応している
  • 最低利用期間がない
  • 解約金とMNP転出手数料がかからない

NUROモバイルの大きなメリットは、3GBを月額792円で利用できることです。

毎月の基本料金は年間9,504円です。月額990円のサービスと比べると、年間で2,376円安くなります。

ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べるため、現在使っているスマートフォンや、自宅・職場でつながりやすい回線に合わせて選択できます。

ただし、申し込み前にNUROモバイルの動作確認済端末一覧を確認しましょう。

余ったデータ容量を翌月へ繰り越せることもメリットです。毎月の使用量にばらつきがある方でも、データ容量を無駄にしにくくなります。

さらに、パケットギフトを利用すれば、余ったデータを家族や友人などのNUROモバイル利用者へ贈れます。

NUROモバイルのデメリット・注意点

NUROモバイルはMVNOのため、利用者が集中する時間帯には通信速度が低下する可能性があります。

特に平日の昼休みや夕方にも安定した通信速度を重視する方は、LINEMO・povo・楽天モバイルなども検討しましょう。

3GBを使い切った後は、通信速度が最大200kbpsに制限されます。データ容量は1GB・550円で追加できますが、毎月追加する場合は5GBのVMプランへ変更した方が安くなる可能性があります。

契約時には、3,300円の登録事務手数料と、440円のSIMカード準備料またはeSIM発行手数料が必要です。

月額料金は安いものの、短期間で解約すると初期費用を回収しにくくなります。

また、3GBのVSプランは、バリューデータフリーとGigaプラスの対象外です。

「NUROモバイルならLINEがデータフリーになる」と思ってVSプランを申し込まないように注意しましょう。

LINEの対象通信をデータ消費なしで利用したい場合は、5GB・月額990円のVMプランを検討してください。

支払い方法は、原則として申し込み者本人名義のクレジットカードに限られます。デビットカード、プリペイドカード、口座振替などを利用したい方には向いていません。

NUROモバイルがおすすめな人

  • 毎月のデータ使用量が3GB以内の方
  • 月額料金を800円未満に抑えたい方
  • ドコモ・au・ソフトバンクから回線を選びたい方
  • 余ったデータ容量を翌月へ繰り越したい方
  • 家族や友人とパケットギフトを利用したい方
  • 短い電話を時々かける方
  • 5分または10分かけ放題を利用したい方
  • 昼休みの通信速度をそれほど重視しない方
  • クレジットカードで支払える方
  • 最低利用期間のない格安SIMを選びたい方

NUROモバイルをおすすめしない人

  • 平日の昼休みや夕方も通信速度を重視する方
  • 契約時の初期費用をかけたくない方
  • 3GBプランでLINEのデータフリーを使いたい方
  • 3GBを超える月が多い方
  • 追加データを安く購入したい方
  • 店舗で手厚い対面サポートを受けたい方
  • 口座振替やデビットカードで支払いたい方
  • 大幅な端末割引や乗り換え特典を重視する方

NUROモバイルは、3GBを月額792円で利用でき、ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べる格安SIMです。

余ったデータを翌月へ繰り越せるため、月によって使用量が変わる方にも適しています。

通信速度や初期費用などを含めた総合評価では6位ですが、月額料金・回線の選択肢・データ繰り越しを重視する場合は、ランキング上位候補になるサービスです。

NUROモバイルの料金・メリット・注意点を詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

【2026年最新】NUROモバイルの3GBは月額792円!料金・メリット・注意点を解説

NUROモバイルの詳しい料金や現在実施中のキャンペーンは、公式サイトで確認できます。

NUROモバイル

※料金やキャンペーンは公式サイトでご確認ください

7位 mineo|3回線から選びたい人におすすめ

ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から自分に合った回線を選びたい方には、mineoがおすすめです。

mineoの「マイピタ」は、毎月使用できるデータ容量を選ぶ料金プランです。月3GB前後を使う場合は、音声通話とデータ通信がセットになった3GBコースを月額1,298円(税込)で利用できます。

月額料金だけで比較すると上位6社より高めですが、余ったデータの翌月繰り越しや、通信速度を抑えてデータ容量を消費せずに使える「パケット放題」など、mineo独自のサービスが充実しています。

mineoの基本情報

項目内容
おすすめプランマイピタ3GB・デュアルタイプ
データ容量3GB
月額料金1,298円
利用回線ドコモ・au・ソフトバンク回線
データ繰り越し対応
容量超過後の速度最大200kbps
パケット放題 1Mbps無料※
パケット放題 3Mbps月額385円※
通常通話料22円/30秒
10分かけ放題月額550円
時間無制限かけ放題月額1,210円
5G通信対応
SIMの種類SIMカード・eSIM
店舗申し込み対応店舗あり
契約事務手数料3,300円
SIM・eSIM発行料440円

※パケット放題の利用には別途申し込みが必要です。mineoスイッチをオンにすることで、対象となる通信速度でデータ容量を消費せずに利用できます。3日間で10GB以上利用した場合は速度制限の対象になります。

※料金・サービス内容は2026年8月時点です。料金やキャンペーンは変更される場合があるため、申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

mineoを7位にした理由

mineoを7位にした理由は、マイピタ3GBの月額料金が1,298円で、上位6社より高いためです。

IIJmioは5GBを月額950円、LINEMOは3GBまで月額990円、povoは3GBを30日間990円、楽天モバイルは3GBまで月額1,078円で利用できます。

毎月3GB前後のデータ通信をできるだけ安く利用したい方には、上位6社の方が向いています。

一方、mineoには、ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べることや、余ったデータを翌月へ繰り越せるメリットがあります。

さらに、マイピタ3GBの音声通話付きプランでは、「パケット放題 1Mbps」を無料で追加できます。mineoスイッチをオンにすると、最大1Mbpsでデータ容量を消費せずに通信できます。

月額料金の安さでは上位6社に及びませんが、回線の選択肢やデータを節約する独自機能を重視する方には利用しやすいため、mineoを7位としました。

mineoのメリット

  • ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べる
  • 3GBを月額1,298円で利用できる
  • 余ったデータを翌月へ繰り越せる
  • パケット放題 1Mbpsを無料で追加できる
  • 月額385円でパケット放題 3Mbpsを追加できる
  • mineoスイッチで高速通信と節約通信を切り替えられる
  • 10分かけ放題を月額550円で利用できる
  • 時間無制限かけ放題を月額1,210円で利用できる
  • かけ放題に専用通話アプリが必要ない
  • SIMカードとeSIMから選べる
  • フリータンクやパケットギフトなどの独自サービスがある
  • 一部のmineoショップや取扱店で相談できる

mineoの大きなメリットは、利用する回線をドコモ・au・ソフトバンクから選べることです。

現在使っているスマートフォンや、自宅・職場でつながりやすい回線に合わせて選択できます。ただし、利用できるSIMやeSIM、対応端末はプランによって異なるため、申し込み前に動作確認端末を確認しましょう。

余ったデータ容量を翌月へ繰り越せるのもmineoの魅力です。毎月のデータ使用量にばらつきがある方でも、余った容量を無駄にしにくくなります。

mineoのデメリット・注意点

mineoのマイピタ3GBは月額1,298円で、3GB前後の料金を重視した今回のランキングでは上位6社より割高です。

また、契約時には通常、3,300円の契約事務手数料と、440円のSIMカードまたはeSIM発行料がかかります。

パケット放題はデータ容量を消費せずに通信できますが、通常の高速通信と同じ速度ではありません。

マイピタ3GBで無料になるパケット放題は最大1Mbpsです。画像の多いWebサイト、高画質動画、アプリの更新などでは遅く感じる可能性があります。

また、3日間で10GB以上利用した場合は速度制限の対象になります。完全に制限のないデータ使い放題ではないため注意しましょう。

mineoは大手キャリアから回線を借りて提供するMVNOです。利用する地域や時間帯によっては、昼休みや夕方などに通信速度が低下する可能性があります。

mineoがおすすめな人

  • ドコモ・au・ソフトバンクから回線を選びたい方
  • 現在使っているスマートフォンをそのまま利用したい方
  • 余ったデータを翌月へ繰り越したい方
  • mineoスイッチでデータ容量を節約したい方
  • 最大1Mbpsや最大3Mbpsの使い放題を活用したい方
  • 毎月のデータ使用量にばらつきがある方
  • 専用アプリ不要のかけ放題を利用したい方
  • フリータンクやパケットギフトを活用したい方
  • mineo独自のユーザーサービスに魅力を感じる方

mineoをおすすめしない人

  • 月3GBの料金を最優先で安くしたい方
  • 昼休みや夕方も安定した通信速度を重視する方
  • 初期費用をかけずに契約したい方
  • 速度制限のない完全なデータ使い放題を求める方
  • 店舗で手厚い対面サポートを受けたい方
  • パケット放題やmineoスイッチの管理を面倒に感じる方

mineoは、月3GBの料金だけで比較するとIIJmio・LINEMO・povo・楽天モバイルより高くなります。

一方、3回線から選べること、余ったデータの繰り越し、パケット放題、専用アプリ不要のかけ放題など、独自サービスが充実しています。

単純な月額料金だけでなく、回線の選びやすさやデータ容量を節約できる機能を重視する方に向いている格安SIMです。

mineoの料金・メリット・注意点を詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

【2026年最新】mineoの3GBは月額1,298円!料金・メリット・注意点を解説

mineoの詳しい料金や現在実施中のキャンペーンは、公式サイトで確認できます。

mineo公式サイトへ

※パケット放題1Mbpsは別途申し込みが必要です

8位 イオンモバイル|全国のイオンで相談したい人におすすめ

格安SIMへ初めて乗り換える方や、契約後も店舗で相談したい方には、イオンモバイルがおすすめです。

イオンモバイルの「さいてきプラン」は、1~10GBまで1GB単位でデータ容量を選べる料金プランです。

月3GB前後を利用する方は、音声通話・SMS・データ通信がセットになった3GBプランを月額1,078円(税込)で利用できます。

HISモバイルやNUROモバイルなどと比べると月額料金は高めですが、全国200店舗以上のイオンで申し込みや料金プラン変更、故障修理受付などのサポートを受けられるのが大きな特徴です。

余ったデータ容量を翌月へ繰り越せるほか、ドコモ回線とau回線から選べます。

一方、MVNOのため混雑する時間帯に通信速度が低下する可能性があり、契約時には3,300円の契約事務手数料がかかります。

イオンモバイルの基本情報

項目内容
おすすめプランさいてきプラン・3GB
データ容量3GB
月額料金1,078円
利用回線ドコモ・au
データ繰り越し翌月まで対応
容量変更1~10GBは1GB単位
容量超過後の速度最大200kbps
データ追加1GB・528円
通常国内通話11円/30秒
5分かけ放題月額550円
10分かけ放題月額935円
フルかけ放題月額1,650円
5G通信対応※
SIMの種類SIMカード
店舗サポート全国200店舗以上
契約事務手数料3,300円
最低利用期間なし
解約金なし
MNP転出手数料無料

※5G通信は利用開始時にオフになっています。利用開始日の翌日以降に、マイページからオンに変更できます。

※料金・サービス内容は2026年8月時点です。最新情報は申し込み前に公式サイトでご確認ください。

イオンモバイルを8位にした理由

イオンモバイルを8位にした理由は、3GBプランの月額料金と通信速度、契約時の初期費用を総合的に評価したためです。

さいてきプランの3GBは月額1,078円です。

HISモバイルの3GB・月額770円、NUROモバイルの3GB・月額792円、LINEMOの3GBまで・月額990円などと比較すると、月額料金はやや高くなります。

また、イオンモバイルは大手キャリアから回線を借りてサービスを提供するMVNOです。

ドコモ回線とau回線から選べますが、利用者が集中する通勤時間や平日の昼休み、夕方などは通信速度が低下する可能性があります。

契約時には1回線につき3,300円の契約事務手数料も必要です。

そのため、通常料金、通信速度、初期費用を重視する今回のランキングでは8位としました。

一方、全国200店舗以上のイオンで相談できるサポート体制は、ほかの格安SIMにはない大きな強みです。

料金の安さよりも、対面で相談できる安心感を重視する方には、ランキング上位候補になります。

イオンモバイルのメリット

  • 全国200店舗以上のイオンで相談できる
  • 店舗で申し込みや料金プラン変更ができる
  • 店舗で故障修理の受付にも対応している
  • 1~10GBまで1GB単位で容量を選べる
  • 余ったデータ容量を翌月へ繰り越せる
  • ドコモ回線とau回線から選べる
  • 通常の国内通話料が11円/30秒
  • 5分・10分・フルかけ放題から選べる
  • 60歳以上はフルかけ放題が毎月440円引きになる
  • 家族でデータ容量を分け合うシェアプランがある
  • 料金プランの変更手数料がかからない
  • 5G通信に対応している
  • 最低利用期間や解約金がない
  • MNP転出手数料がかからない

イオンモバイルの大きなメリットは、全国200店舗以上のイオンで相談できることです。

格安SIMはWeb申し込みが中心ですが、イオンモバイルなら買い物のついでに店舗へ立ち寄り、スタッフに相談できます。

初めて格安SIMへ乗り換える方や、インターネットだけで契約することに不安がある方にも向いています。

1~10GBまで1GB単位で料金プランを選べることもメリットです。

毎月の使用量が2GB程度なら2GBプラン、3GBを超えるようになったら4GBプランというように、使い方に合わせて容量を変更できます。

余った基本データ容量は翌月へ繰り越せるため、データを無駄にしにくいことも魅力です。

イオンモバイルのデメリット・注意点

イオンモバイルの3GBプランは月額1,078円です。

今回比較している格安SIMの中には、3GBを月額1,000円未満で利用できるサービスが複数あります。

月額料金だけを重視する場合は、HISモバイル、NUROモバイル、LINEMO、povoなどの方が安く利用できます。

また、イオンモバイルはMVNOのため、平日の昼休みや夕方など、利用者が集中する時間帯に通信速度が低下する可能性があります。

3GBを使い切ると、通信速度は最大200kbpsに制限されます。

高速データ容量は1GB・528円で追加できますが、追加購入した容量は翌月へ繰り越せません。

毎月3GBを超える場合は、追加データを購入するよりも4GB・月額1,188円へ変更した方がお得です。

契約時には1回線につき3,300円の契約事務手数料がかかります。

店舗サポートが充実している一方、すべてのイオン店舗で同じ手続きやサポートを受けられるわけではありません。来店前に、店舗一覧で対応サービスを確認しましょう。

イオンモバイルがおすすめな人

  • 初めて格安SIMへ乗り換える方
  • Webだけで契約することに不安がある方
  • 店舗で料金プランを相談したい方
  • 契約後も対面サポートを受けたい方
  • 普段からイオンを利用している方
  • 毎月のデータ使用量が3GB前後の方
  • 余ったデータ容量を翌月へ繰り越したい方
  • ドコモ回線またはau回線を利用したい方
  • 家族でデータ容量を分け合いたい方
  • 60歳以上で通話をよく利用する方

イオンモバイルをおすすめしない人

  • 月額料金をできるだけ安くしたい方
  • 3GBを月額1,000円未満で利用したい方
  • 平日の昼休みや夕方も通信速度を重視する方
  • 契約時の初期費用をかけたくない方
  • 追加データを安く購入したい方
  • ソフトバンク回線を利用したい方
  • 店舗サポートを必要としない方
  • 大幅な端末割引や乗り換え特典を重視する方

イオンモバイルは、3GBを月額1,078円で利用でき、ドコモ回線とau回線から選べる格安SIMです。

月額料金や混雑時の通信速度を含めた総合評価では8位ですが、全国200店舗以上のイオンで相談できるという大きな強みがあります。

料金の安さだけでなく、申し込みや契約後のサポートまで重視したい方には、安心して利用しやすいサービスです。

イオンモバイルの料金・メリット・注意点を詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

【2026年最新】イオンモバイルの3GBは月額1,078円!料金・メリット・注意点を解説

イオンモバイルの詳しい料金や、近くの対応店舗、現在実施中のキャンペーンは公式サイトで確認できます。

月3GBの格安SIMをタイプ別に比較|あなたにおすすめなのはこれ!

格安SIMは、月額料金だけで選ぶと後悔することがあります。

同じ3GB前後のプランでも、通信速度、店舗サポート、通話料金、データ繰り越し、キャンペーンなどに違いがあるためです。

ここでは、重視するポイントごとにおすすめの格安SIMをまとめました。

重視するポイントおすすめの格安SIMおすすめする理由
総合的なバランスIIJmio料金・通信品質・使いやすさのバランスがよい
月額料金の安さHISモバイル3GBを月額770円で利用できる
通信速度と安定性LINEMOソフトバンクのオンライン専用ブランド
必要な月だけ使いたいpovo基本料金0円で必要なデータを追加できる
余ったデータを繰り越したいNUROモバイル余った基本データ容量を翌月へ繰り越せる
店舗で相談したいイオンモバイル全国200店舗以上でサポートを受けられる
通話料を抑えたいHISモバイル通常国内通話が9円/30秒
家族で利用したいイオンモバイル家族で容量を分け合えるシェアプランがある

とにかく月額料金を安くしたいならHISモバイル

毎月のデータ使用量が3GB以内で、月額料金をできるだけ抑えたい方にはHISモバイルがおすすめです。

3GBを月額770円で利用でき、通常の国内通話料も9円/30秒と安く設定されています。

一方、MVNOのため、平日の昼休みなどは通信速度が低下する可能性があります。通信速度より料金の安さを重視する方に向いています。

HISモバイル公式サイトを見てみる

通信速度を重視するならLINEMO

平日の昼休みや夕方も通信速度を重視する方には、ソフトバンクのオンライン専用ブランドであるLINEMOがおすすめです。

月額料金だけならHISモバイルやNUROモバイルの方が安いものの、通信品質とのバランスを重視する方には有力な選択肢です。

申し込みやサポートは基本的にオンラインとなるため、自分で手続きを進められる方に向いています。

LINEMOの最新料金・キャンペーンを見る

毎月の使用量が変わるならpovo

データをほとんど使わない月がある方や、必要なときだけデータ容量を追加したい方にはpovoがおすすめです。

基本料金は0円で、3GB・30日間などのデータトッピングを必要に応じて購入できます。

ただし、180日以上、有料トッピングの購入などがない場合は利用停止や契約解除になる可能性があるため、長期間放置しないように注意しましょう。

povoのデータトッピングを見る

データを繰り越したいならNUROモバイル

毎月のデータ使用量にばらつきがあり、余ったデータを無駄にしたくない方にはNUROモバイルがおすすめです。

VSプランは3GBを月額792円で利用でき、余った基本データ容量を翌月へ繰り越せます。

ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べることもメリットです。

NUROモバイル

店舗で相談したいならイオンモバイル

Webだけで申し込むことに不安がある方や、契約後も対面で相談したい方にはイオンモバイルがおすすめです。

3GBプランは月額1,078円と最安ではありませんが、全国200店舗以上のイオンでサポートを受けられます。

初めて格安SIMへ乗り換える方や、家族・高齢の親のスマートフォンを見直したい方にも適しています。

イオンモバイルの最新料金・キャンペーンを見る

迷ったらIIJmioがおすすめ|料金とサービスのバランスが優秀

どの格安SIMを選べばよいか迷った方には、料金とサービスのバランスがよいIIJmioがおすすめです。

月3GB前後を利用する方でも選びやすい料金設定で、余ったデータ容量を翌月へ繰り越せます。ドコモ回線とau回線から選べるほか、通話オプションや端末の取り扱いも充実しています。

月額料金だけを比較すると、HISモバイルやNUROモバイルなどの方が安い場合があります。しかし、料金プランの選びやすさ、機能、端末購入の選択肢などを総合的に重視するなら、IIJmioは有力な候補です。

ただし、IIJmioはMVNOのため、平日の昼休みや夕方など、利用者が集中する時間帯には通信速度が低下する可能性があります。混雑時間帯の通信速度を最優先する方は、LINEMOなども比較して選びましょう。

IIJmioは、月額料金を抑えながら、データ繰り越しや回線の選択肢なども重視したい方におすすめです。

IIJmioの最新料金やキャンペーンは、公式サイトで確認できます。

格安SIMへ乗り換える手順|申し込みから開通まで5ステップ

格安SIMへの乗り換えは、現在の電話番号をそのまま引き継ぐ場合でも、基本的にはオンラインで手続きできます。

大まかな流れは次のとおりです。

  1. 現在の契約内容とスマートフォンを確認する
  2. 本人確認書類などを準備する
  3. 格安SIMへ申し込む
  4. 回線の切り替え手続きをする
  5. SIMの設定と通信確認を行う

申し込み前の確認を済ませておけば、初めての方でもスムーズに乗り換えられます。

STEP1|現在の契約内容とスマートフォンを確認する

最初に、現在契約している携帯会社の契約内容と、利用中のスマートフォンが乗り換え先に対応しているか確認しましょう。

主な確認項目は次のとおりです。

・現在の月間データ使用量
・端末代金の残債
・解約時に発生する費用
・キャリアメールが使えなくなっても問題ないか
・スマートフォンが乗り換え先の動作確認端末に含まれているか
・SIMロック解除が必要か
・SIMカードとeSIMのどちらを利用するか

特に重要なのが、乗り換え先の「動作確認端末一覧」です。

同じスマートフォンでも、購入した携帯会社や型番によって利用できる回線が異なる場合があります。申し込む前に、格安SIMの公式サイトで対応状況を確認してください。

STEP2|申し込みに必要なものを準備する

格安SIMの申し込みでは、主に次のものが必要です。

・本人確認書類
・契約者本人名義のクレジットカードなど
・連絡用のメールアドレス
・利用するスマートフォン
・MNP予約番号(必要な場合)
・現在契約している携帯会社のIDとパスワード

本人確認書類には、運転免許証やマイナンバーカードなどを利用できます。ただし、利用できる書類や支払い方法は格安SIMによって異なります。

現在の電話番号を引き継ぐ場合は、MNPによる乗り換え手続きが必要です。

STEP3|格安SIMへ申し込む

必要なものを準備したら、乗り換え先の公式サイトから申し込みます。

申し込み時には、主に次の内容を選択します。

・料金プラン
・音声通話SIMまたはデータSIM
・SIMカードまたはeSIM
・通話オプション
・使用する回線
・新しい端末を購入するか
・現在の電話番号を引き継ぐか

電話番号をそのまま利用する方は、「他社から乗り換え(MNP)」を選択してください。

料金プランだけでなく、不要な通話オプションや端末保証が追加されていないか、申し込み確定前に確認しましょう。

毎月のデータ使用量が3GB前後であれば、まずは3~5GB程度のプランを選び、使用状況に応じて後から変更する方法がおすすめです。

STEP4|回線の切り替え手続きをする

SIMカードや端末が届いたら、乗り換え先の案内に従って回線を切り替えます。eSIMの場合は、申し込み完了後にオンラインで設定を進めることがあります。

回線を切り替えるまでは、原則として現在の携帯会社を利用できます。

電話番号を引き継ぐ場合は、現在の携帯会社を先に解約しないでください。MNPによる回線切り替えが完了すると、原則として以前の契約は自動で解約されます。

受付時間外に手続きをすると、開通が翌日になる場合があります。時間に余裕がある日に作業しましょう。

STEP5|SIMの設定と通信確認を行う

回線の切り替え後、SIMカードをスマートフォンへ挿入します。eSIMを選んだ場合は、乗り換え先の案内に従ってeSIMを追加してください。

サービスや端末によっては、インターネットへ接続するためのAPN設定が必要です。

設定が完了したら、次の項目を確認しましょう。

・モバイル通信でWebサイトを開けるか
・電話の発信と着信ができるか
・SMSを送受信できるか
・テザリングを利用できるか
・以前のSIMカードを外しても問題なく使えるか

Wi-Fiにつないだままだと、モバイル通信の確認ができません。最後にWi-Fiを一度オフにして、インターネットへ接続できるか確認してください。

乗り換えにかかる日数の目安

SIMカードを利用する場合は、申し込みから到着まで数日かかることがあります。

eSIMは郵送を待たずに設定できますが、本人確認や審査の状況によっては、すぐに開通できない場合もあります。

利用開始を急ぐ方は、申し込み前に開通までの日数と回線切り替えの受付時間を確認しておきましょう。

スマートフォン内のデータは消える?

SIMを入れ替えただけで、スマートフォン内の写真やアプリが消えることは基本的にありません。

ただし、乗り換えと同時に新しいスマートフォンへ変更する場合は、写真、連絡先、LINEなどのデータ移行が必要です。万一に備えて、事前にバックアップを取っておきましょう。

乗り換え先がまだ決まっていない方は、月3GBでおすすめの格安SIM比較表から、自分に合ったサービスを確認してください。

格安SIMへの乗り換えは初めてでも難しくない

格安SIMへの乗り換えに対して、「手続きが難しそう」「スマートフォンが使えなくなったらどうしよう」と不安を感じる方もいるでしょう。

しかし、申し込み前に対応端末や必要なものを確認し、乗り換え先の案内に沿って進めれば、初めての方でも手続きできます。

特に注意したいのは、現在の携帯会社を先に解約しないことです。電話番号を引き継ぐ場合は、MNPによる回線切り替えが完了すると、以前の契約は原則として自動で解約されます。

分からないことがある場合は、チャットや電話、店舗などのサポートを利用しましょう。初めての乗り換えで設定に不安がある方は、サポート体制も比較して選ぶと安心です。

格安SIMへの乗り換え方法が分からない方は、必要なもの・MNP・開通設定までまとめた初心者向けの乗り換え手順をご覧ください。

格安SIMへの乗り換え手順を初心者向けに解説|必要なものと注意点

月3GBの格安SIMに関するよくある質問

月3GBの格安SIMを選ぶ際に、よくある疑問へ回答します。

月3GBでどのくらい使えますか?

月3GBでは、Webサイトの閲覧やLINE、メールなどを中心に利用する場合、十分に足りる可能性があります。

一方、外出先で動画を長時間視聴したり、アプリを頻繁にダウンロードしたりすると、3GBを使い切りやすくなります。自宅や職場でWi-Fiを利用できる方には、3GB前後のプランが向いています。

3GBを使い切るとどうなりますか?

データ容量を使い切ると、通信速度が制限されるのが一般的です。

制限後の速度や追加データ容量の料金は、格安SIMによって異なります。使用量が月によって変わりやすい方は、データ容量を追加しやすいサービスや、翌月への繰り越しに対応したサービスを選ぶと安心です。

余ったデータ容量は翌月へ繰り越せますか?

データ繰り越しに対応している格安SIMでは、余った容量を翌月に利用できます。

ただし、繰り越した容量の有効期限や消費される順番はサービスによって異なります。毎月の使用量にばらつきがある方は、申し込み前に繰り越しの条件を確認しましょう。

格安SIMでも電話番号を引き継げますか?

MNPを利用すれば、現在の電話番号を変えずに格安SIMへ乗り換えられます。

MNPワンストップに対応する携帯会社間の乗り換えでは、MNP予約番号を自分で取得せずに手続きできる場合があります。なお、電話番号を引き継ぐ場合は、現在の携帯会社を先に解約しないでください。

スマートフォン内の写真やLINEは消えませんか?

現在のスマートフォンでSIMだけを入れ替える場合、写真やアプリなどのデータが消えることは基本的にありません。

ただし、乗り換えと同時に端末を変更する場合は、写真や連絡先、LINEなどのデータ移行が必要です。万一に備えて、事前にバックアップを取っておきましょう。

格安SIMは通信速度が遅いですか?

通信速度は、利用するサービスや時間帯、場所によって異なります。

MVNOでは、平日の昼休みや夕方など、利用者が集中する時間帯に速度が低下する場合があります。混雑時の通信品質を重視する方は、大手キャリアのオンライン専用ブランドなども比較しましょう。

月3GBで一番おすすめの格安SIMはどこですか?

料金、通信速度、サポートなど、何を重視するかによっておすすめは異なります。

総合的なバランスを重視するならIIJmio、月額料金の安さを優先するならHISモバイル、通信品質を重視するならLINEMOが候補になります。自分の使い方に合うサービスを比較して選びましょう。

まとめ|月3GBの格安SIMは使い方に合わせて選ぼう

月3GB前後の格安SIMは、自宅や職場でWi-Fiを利用し、外出先ではLINEやメール、Webサイトの閲覧を中心に使う方に向いています。

ただし、月額料金の安さだけで選ぶのではなく、通信速度、データ繰り越し、通話料金、サポート体制なども比較することが大切です。

どの格安SIMを選ぶか迷った方は、料金とサービスのバランスがよいIIJmioが有力な候補です。

一方、重視するポイントによって、次のように選択肢が変わります。

・総合的なバランスを重視するならIIJmio
・月額料金の安さを重視するならHISモバイル
・通信品質を重視するならLINEMO
・必要な月だけデータ容量を購入するならpovo
・データ繰り越しを重視するならNUROモバイル
・店舗で相談したいならイオンモバイル

自分の毎月のデータ使用量と重視するポイントを整理し、無理なく使い続けられる格安SIMを選びましょう。

どの格安SIMを選ぶか迷った方は、IIJmioの最新料金やキャンペーンを確認してみてください。

ほかのサービスも比較したい方は、月3GBの格安SIM比較表をもう一度確認してください。

通信障害への備えや、通話用・データ通信用に回線を分けたい方は、「デュアルSIMのおすすめ組み合わせ5選」も参考にしてください。

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この記事を書いた人

シングルファザーとして、子育てと仕事を両立しながら家計改善に取り組んでいます。格安SIMや固定費の見直し、暮らしに役立つ節約情報を、実体験を交えて分かりやすく発信しています。

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