【2026年最新】イオンモバイルの3GBは月額1,078円!料金・メリット・注意点を解説

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【2026年最新】イオンモバイルの3GBは月額1,078円!料金・メリット・注意点を解説

「毎月3GB程度なので、スマホ代を安くしたい」

「格安SIMへ乗り換えたいけれど、オンラインだけで申し込むのは不安」

「家族のスマホ代もまとめて見直したい」

このような方には、イオンモバイルが候補になります。

イオンモバイルの音声3GBプランは、月額1,078円(税込)で利用できます。

ドコモ回線とau回線から選べるほか、余ったデータ容量を翌月へ繰り越せるのが特徴です。

さらに、全国のイオンモバイル取扱店舗で申し込みや相談ができるため、格安SIMの設定に不安がある方にも向いています。

家族でデータ容量を分け合える「シェアプラン」も用意されています。

一方で、契約時に3,300円の事務手数料がかかることや、利用者が集中する時間帯には通信速度が低下する可能性がある点には注意が必要です。

この記事では、イオンモバイルの3GBプランについて、料金・メリット・注意点・申し込み方法を分かりやすく解説します。

※本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれています。

※料金やキャンペーンは変更される場合があります。申し込み前に必ずイオンモバイル公式サイトで最新情報をご確認ください。

目次

イオンモバイルの3GBプランの基本情報

イオンモバイルで毎月3GB程度使う方には、「さいてきプラン」の音声3GBプランが候補になります。

基本情報は次のとおりです。

項目内容
プラン名さいてきプラン
データ容量3GB
音声プラン月額1,078円
データプラン月額858円
選べる回線ドコモ・au
国内通話料30秒11円
データ繰り越し対応
容量超過後最大200kbps
5G通信対応
eSIMドコモ・au回線で対応
テザリング対応端末で利用可能
5分かけ放題月額550円
10分かけ放題月額935円
フルかけ放題月額1,650円
契約事務手数料3,300円
最低利用期間なし
解約金0円
MNP転出手数料0円
店舗サポート対応店舗で利用可能

※すべて税込価格です。

毎月3GB以内に収まる方なら、音声通話付きのスマートフォンを月額1,078円で利用できます。

大手キャリアから乗り換えることで、年間の通信費を大きく抑えられる可能性があります。

\ 3GBが月額1,078円・店舗でも相談できる /

格安SIMの申し込みや設定が不安な方にもおすすめ

イオンモバイルの料金・キャンペーンを確認する

※キャンペーンの適用条件は公式サイトでご確認ください

イオンモバイルの料金プラン

イオンモバイルの「さいてきプラン」は、毎月のデータ使用量に合わせて容量を細かく選べます。

1~10GBの音声プラン

データ容量月額料金
0.5GB803円
1GB858円
2GB968円
3GB1,078円
4GB1,188円
5GB1,298円
6GB1,408円
7GB1,518円
8GB1,628円
9GB1,738円
10GB1,848円

※すべて税込価格です。

1GBから10GBまでは、データ容量が1GB増えるごとに月額料金が110円上がります。

例えば、3GBと4GBの料金差は月額110円、3GBと5GBの料金差は月額220円です。

3GB:月額1,078円
4GB:月額1,188円
5GB:月額1,298円

毎月3GBを少し超えてしまう方でも、無理にデータ容量を節約せず、4GBや5GBへ変更しやすい料金設定です。

同じSIMカード機能のまま容量を変更する場合、プラン変更手数料はかかりません。プラン変更の条件は公式の手数料ページで確認できます。

イオンモバイルの3GBと4GB・5GBはどれがおすすめ?

3GB・4GB・5GBプランを比較すると、次のようになります。

比較項目3GB4GB5GB
月額料金1,078円1,188円1,298円
3GBとの差額+110円+220円
データ繰り越し対応対応対応
容量超過後最大200kbps最大200kbps最大200kbps
プラン変更手数料0円0円0円

3GBがおすすめな人

  • 毎月の使用量が2~3GB程度
  • 自宅や職場ではWi-Fiを利用する
  • 動画を外出先であまり見ない
  • 月額料金を抑えたい

4GBがおすすめな人

  • 3GBを少し超える月がある
  • 外出先でも地図やWeb検索を使う
  • 月額110円の追加で余裕を持ちたい

5GBがおすすめな人

  • 毎月3~4GB程度利用する
  • SNSで写真や動画を見ることが多い
  • 容量不足をあまり気にせず使いたい

イオンモバイルは容量を1GB単位で選びやすいため、最初は3GBで契約し、足りなければ翌月から4GBや5GBへ変更する方法もあります。

イオンモバイルの3GBプランのメリット

1.音声3GBを月額1,078円で利用できる

イオンモバイルの音声3GBプランは月額1,078円です。

大手キャリアで毎月5,000円を支払っている方が乗り換えた場合、単純計算では次の金額を節約できます。

毎月の差額:3,922円
年間の差額:47,064円

実際の節約額は現在の料金プラン、端末代金、通話料、オプションによって異なります。

それでも、毎月3GB程度しか使わない方であれば、固定費を大きく見直せる可能性があります。

2.全国のイオンモバイル取扱店舗で相談できる

イオンモバイルの大きな特徴が、店舗で相談できることです。

格安SIMの中にはオンラインでしか申し込めないサービスもありますが、イオンモバイルは対応店舗で次のような相談ができます。

  • 料金プランの相談
  • 新規契約や他社からの乗り換え
  • SIMカードの入れ替え
  • APNなどの通信設定
  • スマートフォンの購入
  • 契約後の相談
  • プラン変更や各種手続き

対応店舗で契約した場合、商品受け取り時のSIMカード入れ替えやAPN設定は基本サポートに含まれます。

電話帳・写真・LINEなどのデータ移行は有料になる場合があります。店舗サポートの内容と料金は事前に確認しましょう。

「格安SIMは安いけれど、自分だけで設定できるか心配」という方にとって、近くのイオンで相談できることは大きなメリットです。

3.ドコモ回線とau回線から選べる

イオンモバイルの音声プランでは、次の回線を選べます。

  • NTTドコモ回線
  • au回線

現在使用しているスマートフォンや、自宅・職場でつながりやすい回線に合わせて選択できます。

ただし、端末によって対応する周波数帯が異なります。

現在のスマートフォンをそのまま使う場合は、申し込み前にイオンモバイルの動作確認端末一覧を確認しましょう。

4.余ったデータ容量を翌月へ繰り越せる

イオンモバイルでは、余った高速データ容量を翌月へ繰り越せます。

例えば、3GBプランで1GBしか使わなかった場合、余った2GBを翌月に利用できます。

翌月は通常の3GBと合わせて、最大5GBを利用できる計算です。

月によってデータ使用量が変わる方でも、余った容量を無駄にしにくいのがメリットです。

ただし、繰り越した容量を何カ月も貯め続けることはできません。繰り越したデータ容量は、翌月末までに使用しましょう。

5.データ容量を1GB単位で選びやすい

イオンモバイルは、1GBから10GBまで1GB単位でプランを選べます。

料金も1GBごとに110円ずつ上がるため、自分のデータ使用量に近いプランを選びやすくなっています。

例えば、3GBでは足りないものの、一般的な10GBプランほど必要ない方は、4GBや5GBを選べます。

必要以上に大きなプランを契約しなくてもよい点は、イオンモバイルの強みです。

6.プラン変更手数料がかからない

同じSIMカード機能のままデータ容量を変更する場合、プラン変更手数料は0円です。

そのため、次のような使い方ができます。

  • 最初は3GBで契約する
  • 足りなければ翌月から4GBへ変更する
  • データ使用量が減ったら2GBへ戻す
  • 長期休暇の前だけ容量を増やす

ただし、変更の申し込み時期によって、翌月または翌々月からの適用になります。

月末ぎりぎりではなく、余裕を持ってマイページから変更しましょう。

7.国内通話料が30秒11円

イオンモバイルの対象となる国内通話料は、30秒11円です。

一般的な30秒22円の通話料金と比較すると、通話料を半分に抑えられます。

月間通話時間通話料の目安
5分約110円
10分約220円
30分約660円
60分約1,320円

短い電話を月に数回する程度なら、かけ放題を付けず、通常の通話料を支払う方が安くなる可能性があります。

一部の電話番号やサービスは割引対象外です。

8.3種類のかけ放題から選べる

イオンモバイルには、3種類の国内通話定額オプションがあります。

オプション月額料金内容
5分かけ放題550円1回5分以内の対象国内通話
10分かけ放題935円1回10分以内の対象国内通話
フルかけ放題1,650円対象国内通話が24時間かけ放題

※すべて税込価格です。

音声3GBプランと組み合わせた月額料金は次のとおりです。

組み合わせ月額料金
3GB+5分かけ放題1,628円
3GB+10分かけ放題2,013円
3GB+フルかけ放題2,728円

契約者本人が60歳以上の場合、フルかけ放題は毎月440円引きとなり、実質月額1,210円で利用できます。

かけ放題の対象外となる電話番号もあるため、詳しい条件はイオンモバイルの通話オプションをご確認ください。

9.家族でデータ容量を分け合える

イオンモバイルには、家族でデータ容量を分け合える「シェアプラン」があります。

主な特徴は次のとおりです。

  • 最大8人でデータ容量をシェアできる
  • 1GBから200GBまで選べる
  • 余ったデータ容量を翌月へ繰り越せる
  • 毎月プランを変更できる
  • 家族ごとに別の電話番号を持てる

例えば、親は外出先でデータ通信を多く使い、子どもは自宅のWi-Fiを中心に使う場合、全員が同じ容量の個別プランを契約するより、シェアプランが安くなる可能性があります。

シングルファザー家庭など、親子のスマホ代をまとめて管理したい場合にも検討しやすいプランです。

ただし、利用人数・SIMカードの種類・データ容量によって料金が変わります。家族全員の現在の使用量を確認してから、イオンモバイルのシェアプランで試算しましょう。

10.eSIMに対応している

イオンモバイルは、ドコモ回線とau回線のeSIMに対応しています。

eSIM対応端末なら、SIMカードの配送を待たずにオンラインで開通できます。

ただし、オンラインでeSIMを申し込む場合は、次の点に注意が必要です。

  • eSIM対応端末が必要
  • Wi-Fiなど別の通信環境が必要
  • 対応スマートフォンで本人確認を行う
  • パソコンだけでは申し込めない
  • 開通できる時間帯が決まっている
  • 再発行時に手数料がかかる場合がある

eSIMの対応端末や手続き方法は、イオンモバイル公式のeSIM案内をご確認ください。

11.最低利用期間と解約金がない

イオンモバイルには最低利用期間がありません。

解約金とMNP転出手数料も0円です。

実際に使ってみて自分に合わなかった場合は、別の通信会社へ乗り換えられます。

ただし、契約時には3,300円の事務手数料がかかるため、短期間で乗り換えると初期費用の負担が大きくなります。

イオンモバイルのデメリット・注意点

1.契約時に3,300円の事務手数料がかかる

イオンモバイルを新規契約する際は、1回線につき3,300円の契約事務手数料が必要です。

月額料金は安いものの、契約事務手数料が無料のサービスと比較すると、契約時の負担は大きくなります。

家族の回線を複数契約する場合は、回線数に応じて初期費用が増えることにも注意しましょう。

月額料金だけでなく、初期費用を含めた1年間または2年間の総支払額で比較することが大切です。

2.混雑する時間帯は速度が低下する可能性がある

イオンモバイルは、ドコモやauから回線を借りてサービスを提供するMVNOです。

そのため、利用者が集中する時間帯には通信速度が低下する可能性があります。

特に注意したい時間帯や場所は次のとおりです。

  • 平日の昼休み
  • 朝夕の通勤・通学時間
  • 夕方から夜
  • 駅やイベント会場
  • 大型商業施設など人が集中する場所

LINEやメールは利用できても、動画視聴や画像の多いWebサイトでは遅く感じる可能性があります。

平日の昼休みに動画を見る方や、通信速度を最優先する方は、LINEMOやpovoなどの大手キャリア系オンラインプランも比較しましょう。

3.3GBを使い切ると最大200kbpsになる

3GBの高速データ容量を使い切ると、月末まで最大200kbpsに制限されます。

最大200kbpsでは、次のような操作が難しくなります。

  • 動画の視聴
  • 写真や動画の送信
  • アプリのダウンロード
  • 画像の多いWebサイト
  • ビデオ通話
  • 地図の素早い読み込み

毎月3GBを使い切る場合は、4GBや5GBへの変更がおすすめです。

追加データ容量も購入できますが、1GBにつき528円かかります。

3GBから4GBへのプラン変更:月額+110円
追加データ1GBの購入:528円

毎月追加容量を購入するより、あらかじめプランを1GB増やした方が安くなります。

4.タイプ1では低速通信にも制限がある

ドコモ回線またはau回線の「タイプ1」では、最大200kbpsの低速通信中に、直近3日間の通信量が366MBを超えると、さらに速度を制限される場合があります。

高速データ容量を使い切った後や、低速モードを長時間利用する場合は注意が必要です。

動画や大容量通信を低速モードで利用し続ける用途には向いていません。

5.海外ではデータ通信を利用できない

イオンモバイルのSIMは、海外でのデータ通信には対応していません。

音声通話対応SIMでは海外で通話やSMSを利用できる場合がありますが、高額な料金が発生する可能性があります。

海外旅行でスマートフォンを使う場合は、次の方法を用意しましょう。

  • 海外用eSIM
  • 現地のSIMカード
  • 海外対応モバイルWi-Fi
  • ホテルなどのWi-Fi

海外利用が多い方は、海外ローミングに対応する楽天モバイルなども比較しましょう。

6.支払い方法は原則クレジットカード

イオンモバイルの月額料金は、原則として契約者本人名義のクレジットカードで支払います。

口座振替を希望する方や、クレジットカードを持っていない方には利用しにくい可能性があります。

申し込み前に、利用できる支払い方法とカードの名義を確認しておきましょう。

7.店舗によって受けられるサポートが異なる

イオンモバイルは店舗で相談できることがメリットですが、すべてのイオン店舗で同じサービスを受けられるわけではありません。

店舗によって、次の点が異なります。

  • 新規契約への対応
  • 即日開通の可否
  • 端末の取扱状況
  • 契約後の手続き
  • 有料サポートの内容
  • 来店予約の必要性

近くにイオンがあっても、イオンモバイルを取り扱っていない場合があります。

来店前に、公式サイトの店舗検索で取扱サービスと営業時間を確認しましょう。

8.シェアプランは料金体系が少し複雑

シェアプランは家族で利用するとお得になる可能性がありますが、料金体系が個人向けプランより複雑です。

基本料金に加えて、SIMカードの枚数や音声通話の有無によって追加料金がかかります。

また、4枚目以降のSIMカードには、SIMカード利用料も加算されます。

「家族なら必ずシェアプランが安い」とは限りません。

家族全員のデータ使用量を確認し、個別契約した場合とシェアプランを利用した場合の合計料金を比較しましょう。

イオンモバイルの3GBがおすすめな人

イオンモバイルの音声3GBプランは、次のような方におすすめです。

  • 毎月のデータ使用量が3GB以内
  • 自宅や職場ではWi-Fiを利用する
  • スマホ代を月額1,100円以下にしたい
  • 店舗で相談できる格安SIMを探している
  • オンラインだけの申し込みに不安がある
  • ドコモ回線またはau回線を使いたい
  • 余ったデータ容量を繰り越したい
  • データ容量を細かく調整したい
  • 家族でデータ容量を分け合いたい
  • 短い電話をときどき利用する
  • 最低利用期間のない格安SIMを探している

特に、格安SIMを初めて利用する方や、近くのイオンで相談できる安心感を重視する方に向いています。

イオンモバイルをおすすめしにくい人

次のような方には、イオンモバイル以外のサービスが合う可能性があります。

  • 平日の昼休みでも通信速度を重視する
  • 契約時の事務手数料をかけたくない
  • 海外でもデータ通信を利用したい
  • 口座振替で支払いたい
  • 近くにイオンモバイル取扱店舗がない
  • 店舗サポートを必要としない
  • 3GBを毎月大きく超える
  • 低速通信を長時間使いたい
  • LINEのデータ消費を抑えたい
  • 通話料をできるだけかけたくない

通信速度を重視する方にはLINEMOやpovo、対象国内通話の多い方には楽天モバイルなども候補になります。

イオンモバイルと3GB前後の格安SIMを比較

サービスデータ容量月額料金主な特徴
HISモバイル3GB770円通話料30秒9円
NUROモバイル3GB792円3回線対応・データ繰り越し
IIJmio5GB950円2回線対応・データ繰り越し
LINEMO3GBまで990円LINEギガフリー
povo3GB・30日間990円基本料0円・トッピング方式
イオンモバイル3GB1,078円店舗サポート・容量を細かく選べる
楽天モバイル3GBまで1,078円Rakuten Linkで対象国内通話無料
mineo3GB1,298円独自のデータ節約サービス

※すべて税込価格です。料金やサービス内容は変更される場合があります。

イオンモバイルは最安ではありませんが、店舗で相談できること、データ容量を1GB単位で選びやすいこと、家族向けシェアプランがあることが強みです。

月額料金の安さだけを重視するなら、HISモバイルやNUROモバイルが候補になります。

一方、申し込みや設定を対面で相談したい方には、イオンモバイルが有力な選択肢になります。

格安SIM8社をまとめて比較したい方は、こちらの記事も参考にしてください。

内部リンク:

【2026年最新】3GBでおすすめの格安SIM8選|月額料金・速度・特徴を比較

イオンモバイルの申し込みに必要なもの

申し込み前に、次のものを用意しましょう。

  • 本人確認書類
  • 契約者本人名義のクレジットカード
  • メールアドレス
  • 利用予定のスマートフォン
  • 現在使用している電話番号
  • MNP予約番号またはMNPワンストップの手続き
  • eSIMの場合は対応スマートフォン
  • オンライン本人確認に使用するスマートフォン

現在の電話番号を引き継ぐ場合は、現在の通信会社とイオンモバイルの契約者名義を一致させておきましょう。

イオンモバイルの申し込み手順

手順1.毎月のデータ使用量を確認する

現在契約している通信会社のマイページなどで、直近3カ月程度のデータ使用量を確認します。

毎月2~3GB程度なら3GBプラン、3GBを超える月が多い場合は4GBまたは5GBを検討しましょう。

家族で契約する場合は、家族全員のデータ使用量を合計し、シェアプランと個別契約を比較します。

手順2.対応端末を確認する

現在のスマートフォンをそのまま使う場合は、イオンモバイルの動作確認端末一覧を確認します。

次の項目を確認しましょう。

  • メーカー名
  • 端末名
  • 型番
  • ドコモ回線への対応
  • au回線への対応
  • 音声通話への対応
  • 5Gへの対応
  • eSIMへの対応

同じ端末名でも、キャリア版とSIMフリー版で対応状況が異なる場合があります。

手順3.回線を選ぶ

音声プランでは、ドコモ回線またはau回線を選びます。

現在使用している端末との相性や、自宅・職場でのつながりやすさを考えて選びましょう。

回線選びに迷った場合は、店舗で相談する方法もあります。

手順4.SIMカードかeSIMを選ぶ

通常のSIMカードとeSIMから、自分の端末に合うものを選びます。

設定の分かりやすさを重視する方には、SIMカードが向いています。

配送を待たずに利用したい方や、デュアルSIMを利用したい方にはeSIMが候補です。

手順5.店舗またはWebで申し込む

イオンモバイルは、店舗とWebのどちらからでも申し込めます。

店舗が向いている人

  • 料金プランを相談したい
  • 端末も一緒に購入したい
  • SIMカードの設定が不安
  • 対面で説明を受けたい

Web申し込みが向いている人

  • 店舗へ行く時間がない
  • 自分で端末を設定できる
  • 申し込みを自宅で完結したい
  • eSIMを利用したい

手順6.本人確認と支払い情報を登録する

氏名・住所・電話番号などの契約者情報を入力し、本人確認書類を提出します。

本人確認書類と入力した住所が一致しているか確認しましょう。

続いて、契約者本人名義のクレジットカードを登録します。

手順7.開通手続きと通信設定を行う

SIMカードが届いたら、端末へ挿入して開通手続きを行います。

必要に応じて、APN設定を行ってください。

eSIMの場合は、Wi-Fiに接続した状態でeSIMをダウンロードし、開通設定を行います。

最後にWi-Fiを切り、次の項目を確認しましょう。

  • モバイルデータ通信
  • 電話の発信・着信
  • SMSの送受信
  • インターネット接続

イオンモバイルに関するよくある質問

イオンモバイルの3GBはいくらですか?

音声通話付きの3GBプランは月額1,078円です。

データ通信専用の3GBプランは月額858円です。

3GBを使い切るとどうなりますか?

高速データ容量を使い切ると、月末まで最大200kbpsに制限されます。

翌月になると新しいデータ容量が付与され、通常速度へ戻ります。

余ったデータ容量は繰り越せますか?

余った高速データ容量は翌月へ繰り越せます。

ただし、何カ月も貯め続けることはできません。

3GBで足りなかった場合は変更できますか?

マイページから4GBや5GBなどへ変更できます。

同じSIMカード機能のまま容量だけを変更する場合、プラン変更手数料はかかりません。

申し込み時期によって変更の適用月が異なるため、早めに手続きしましょう。

ドコモ回線とau回線のどちらを選べますか?

音声プランでは、ドコモ回線とau回線から選べます。

使用予定の端末が選択する回線に対応しているか、申し込み前に確認してください。

5G通信は利用できますか?

対応端末と対応エリアであれば、追加料金なしで5G通信を利用できます。

利用開始時は5Gが無効になっている場合があり、マイページから設定が必要です。

5Gを有効にしても、必ず通信速度が速くなるわけではありません。

eSIMは利用できますか?

ドコモ回線とau回線のタイプ1でeSIMを利用できます。

対応端末、別のWi-Fi環境、対応スマートフォンによる本人確認などが必要です。

テザリングは利用できますか?

対応端末であればテザリングを利用できます。

テザリングで使用した通信量も、契約している3GBから消費されます。

店舗で設定してもらえますか?

対応するイオンモバイルショップでは、契約時のSIMカード入れ替えやAPN設定などを受けられます。

データ移行やアプリ設定などは有料になる場合があります。

店舗によって対応内容が異なるため、来店前に確認しましょう。

家族でデータ容量を分け合えますか?

シェアプランを利用すると、最大8人でデータ容量を分け合えます。

家族の利用人数やデータ使用量によっては、個別契約より安くなる可能性があります。

解約金はかかりますか?

最低利用期間はなく、解約金とMNP転出手数料は0円です。

ただし、端末を分割払いで購入している場合は、解約後も端末代金の支払いが続きます。

まとめ|イオンモバイルの3GBは店舗サポートを重視する人におすすめ

イオンモバイルの音声3GBプランは、月額1,078円で利用できます。

主な特徴は次のとおりです。

  • 音声3GBを月額1,078円で利用できる
  • 全国の取扱店舗で相談できる
  • ドコモ回線とau回線から選べる
  • 余ったデータ容量を翌月へ繰り越せる
  • 1GB単位で容量を選びやすい
  • プラン変更手数料がかからない
  • 国内通話料が30秒11円
  • 3種類のかけ放題から選べる
  • 家族向けのシェアプランがある
  • ドコモ・au回線のeSIMに対応している
  • 最低利用期間と解約金がない

一方で、契約時に3,300円の事務手数料がかかることや、混雑する時間帯には通信速度が低下する可能性がある点に注意が必要です。

月額料金だけを見ると、イオンモバイルより安い3GBプランもあります。

しかし、対面で相談できる安心感や、データ容量を細かく変更できる使いやすさは、イオンモバイルならではのメリットです。

毎月のデータ使用量が3GB以内に収まり、申し込みや設定を店舗で相談したい方には、有力な選択肢になります。

申し込み前に、使用予定の端末・近くの取扱店舗・最新キャンペーンを公式サイトで確認しましょう。「毎月3GB程度なので、スマホ代を安くしたい」

「格安SIMへ乗り換えたいけれど、オンラインだけで申し込むのは不安」

「家族のスマホ代もまとめて見直したい」

このような方には、イオンモバイルが候補になります。

イオンモバイルの音声3GBプランは、月額1,078円(税込)で利用できます。

ドコモ回線とau回線から選べるほか、余ったデータ容量を翌月へ繰り越せるのが特徴です。

さらに、全国のイオンモバイル取扱店舗で申し込みや相談ができるため、格安SIMの設定に不安がある方にも向いています。

家族でデータ容量を分け合える「シェアプラン」も用意されています。

一方で、契約時に3,300円の事務手数料がかかることや、利用者が集中する時間帯には通信速度が低下する可能性がある点には注意が必要です。

この記事では、イオンモバイルの3GBプランについて、料金・メリット・注意点・申し込み方法を分かりやすく解説します。

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イオンモバイルの3GBプランの基本情報

イオンモバイルで毎月3GB程度使う方には、「さいてきプラン」の音声3GBプランが候補になります。

基本情報は次のとおりです。

項目内容
プラン名さいてきプラン
データ容量3GB
音声プラン月額1,078円
データプラン月額858円
選べる回線ドコモ・au
国内通話料30秒11円
データ繰り越し対応
容量超過後最大200kbps
5G通信対応
eSIMドコモ・au回線で対応
テザリング対応端末で利用可能
5分かけ放題月額550円
10分かけ放題月額935円
フルかけ放題月額1,650円
契約事務手数料3,300円
最低利用期間なし
解約金0円
MNP転出手数料0円
店舗サポート対応店舗で利用可能

※すべて税込価格です。

毎月3GB以内に収まる方なら、音声通話付きのスマートフォンを月額1,078円で利用できます。

大手キャリアから乗り換えることで、年間の通信費を大きく抑えられる可能性があります。

\ 3GBが月額1,078円・店舗でも相談できる /

格安SIMの申し込みや設定が不安な方にもおすすめ

イオンモバイルの料金・キャンペーンを確認する

※キャンペーンの適用条件は公式サイトでご確認ください

イオンモバイルの料金プラン

イオンモバイルの「さいてきプラン」は、毎月のデータ使用量に合わせて容量を細かく選べます。

1~10GBの音声プラン

データ容量月額料金
0.5GB803円
1GB858円
2GB968円
3GB1,078円
4GB1,188円
5GB1,298円
6GB1,408円
7GB1,518円
8GB1,628円
9GB1,738円
10GB1,848円

※すべて税込価格です。

1GBから10GBまでは、データ容量が1GB増えるごとに月額料金が110円上がります。

例えば、3GBと4GBの料金差は月額110円、3GBと5GBの料金差は月額220円です。

3GB:月額1,078円
4GB:月額1,188円
5GB:月額1,298円

毎月3GBを少し超えてしまう方でも、無理にデータ容量を節約せず、4GBや5GBへ変更しやすい料金設定です。

同じSIMカード機能のまま容量を変更する場合、プラン変更手数料はかかりません。プラン変更の条件は公式の手数料ページで確認できます。

イオンモバイルの3GBと4GB・5GBはどれがおすすめ?

3GB・4GB・5GBプランを比較すると、次のようになります。

比較項目3GB4GB5GB
月額料金1,078円1,188円1,298円
3GBとの差額+110円+220円
データ繰り越し対応対応対応
容量超過後最大200kbps最大200kbps最大200kbps
プラン変更手数料0円0円0円

3GBがおすすめな人

  • 毎月の使用量が2~3GB程度
  • 自宅や職場ではWi-Fiを利用する
  • 動画を外出先であまり見ない
  • 月額料金を抑えたい

4GBがおすすめな人

  • 3GBを少し超える月がある
  • 外出先でも地図やWeb検索を使う
  • 月額110円の追加で余裕を持ちたい

5GBがおすすめな人

  • 毎月3~4GB程度利用する
  • SNSで写真や動画を見ることが多い
  • 容量不足をあまり気にせず使いたい

イオンモバイルは容量を1GB単位で選びやすいため、最初は3GBで契約し、足りなければ翌月から4GBや5GBへ変更する方法もあります。

イオンモバイルの3GBプランのメリット

1.音声3GBを月額1,078円で利用できる

イオンモバイルの音声3GBプランは月額1,078円です。

大手キャリアで毎月5,000円を支払っている方が乗り換えた場合、単純計算では次の金額を節約できます。

毎月の差額:3,922円
年間の差額:47,064円

実際の節約額は現在の料金プラン、端末代金、通話料、オプションによって異なります。

それでも、毎月3GB程度しか使わない方であれば、固定費を大きく見直せる可能性があります。

2.全国のイオンモバイル取扱店舗で相談できる

イオンモバイルの大きな特徴が、店舗で相談できることです。

格安SIMの中にはオンラインでしか申し込めないサービスもありますが、イオンモバイルは対応店舗で次のような相談ができます。

  • 料金プランの相談
  • 新規契約や他社からの乗り換え
  • SIMカードの入れ替え
  • APNなどの通信設定
  • スマートフォンの購入
  • 契約後の相談
  • プラン変更や各種手続き

対応店舗で契約した場合、商品受け取り時のSIMカード入れ替えやAPN設定は基本サポートに含まれます。

電話帳・写真・LINEなどのデータ移行は有料になる場合があります。店舗サポートの内容と料金は事前に確認しましょう。

「格安SIMは安いけれど、自分だけで設定できるか心配」という方にとって、近くのイオンで相談できることは大きなメリットです。

3.ドコモ回線とau回線から選べる

イオンモバイルの音声プランでは、次の回線を選べます。

  • NTTドコモ回線
  • au回線

現在使用しているスマートフォンや、自宅・職場でつながりやすい回線に合わせて選択できます。

ただし、端末によって対応する周波数帯が異なります。

現在のスマートフォンをそのまま使う場合は、申し込み前にイオンモバイルの動作確認端末一覧を確認しましょう。

4.余ったデータ容量を翌月へ繰り越せる

イオンモバイルでは、余った高速データ容量を翌月へ繰り越せます。

例えば、3GBプランで1GBしか使わなかった場合、余った2GBを翌月に利用できます。

翌月は通常の3GBと合わせて、最大5GBを利用できる計算です。

月によってデータ使用量が変わる方でも、余った容量を無駄にしにくいのがメリットです。

ただし、繰り越した容量を何カ月も貯め続けることはできません。繰り越したデータ容量は、翌月末までに使用しましょう。

5.データ容量を1GB単位で選びやすい

イオンモバイルは、1GBから10GBまで1GB単位でプランを選べます。

料金も1GBごとに110円ずつ上がるため、自分のデータ使用量に近いプランを選びやすくなっています。

例えば、3GBでは足りないものの、一般的な10GBプランほど必要ない方は、4GBや5GBを選べます。

必要以上に大きなプランを契約しなくてもよい点は、イオンモバイルの強みです。

6.プラン変更手数料がかからない

同じSIMカード機能のままデータ容量を変更する場合、プラン変更手数料は0円です。

そのため、次のような使い方ができます。

  • 最初は3GBで契約する
  • 足りなければ翌月から4GBへ変更する
  • データ使用量が減ったら2GBへ戻す
  • 長期休暇の前だけ容量を増やす

ただし、変更の申し込み時期によって、翌月または翌々月からの適用になります。

月末ぎりぎりではなく、余裕を持ってマイページから変更しましょう。

7.国内通話料が30秒11円

イオンモバイルの対象となる国内通話料は、30秒11円です。

一般的な30秒22円の通話料金と比較すると、通話料を半分に抑えられます。

月間通話時間通話料の目安
5分約110円
10分約220円
30分約660円
60分約1,320円

短い電話を月に数回する程度なら、かけ放題を付けず、通常の通話料を支払う方が安くなる可能性があります。

一部の電話番号やサービスは割引対象外です。

8.3種類のかけ放題から選べる

イオンモバイルには、3種類の国内通話定額オプションがあります。

オプション月額料金内容
5分かけ放題550円1回5分以内の対象国内通話
10分かけ放題935円1回10分以内の対象国内通話
フルかけ放題1,650円対象国内通話が24時間かけ放題

※すべて税込価格です。

音声3GBプランと組み合わせた月額料金は次のとおりです。

組み合わせ月額料金
3GB+5分かけ放題1,628円
3GB+10分かけ放題2,013円
3GB+フルかけ放題2,728円

契約者本人が60歳以上の場合、フルかけ放題は毎月440円引きとなり、実質月額1,210円で利用できます。

かけ放題の対象外となる電話番号もあるため、詳しい条件はイオンモバイルの通話オプションをご確認ください。

9.家族でデータ容量を分け合える

イオンモバイルには、家族でデータ容量を分け合える「シェアプラン」があります。

主な特徴は次のとおりです。

  • 最大8人でデータ容量をシェアできる
  • 1GBから200GBまで選べる
  • 余ったデータ容量を翌月へ繰り越せる
  • 毎月プランを変更できる
  • 家族ごとに別の電話番号を持てる

例えば、親は外出先でデータ通信を多く使い、子どもは自宅のWi-Fiを中心に使う場合、全員が同じ容量の個別プランを契約するより、シェアプランが安くなる可能性があります。

シングルファザー家庭など、親子のスマホ代をまとめて管理したい場合にも検討しやすいプランです。

ただし、利用人数・SIMカードの種類・データ容量によって料金が変わります。家族全員の現在の使用量を確認してから、イオンモバイルのシェアプランで試算しましょう。

10.eSIMに対応している

イオンモバイルは、ドコモ回線とau回線のeSIMに対応しています。

eSIM対応端末なら、SIMカードの配送を待たずにオンラインで開通できます。

ただし、オンラインでeSIMを申し込む場合は、次の点に注意が必要です。

  • eSIM対応端末が必要
  • Wi-Fiなど別の通信環境が必要
  • 対応スマートフォンで本人確認を行う
  • パソコンだけでは申し込めない
  • 開通できる時間帯が決まっている
  • 再発行時に手数料がかかる場合がある

eSIMの対応端末や手続き方法は、イオンモバイル公式のeSIM案内をご確認ください。

11.最低利用期間と解約金がない

イオンモバイルには最低利用期間がありません。

解約金とMNP転出手数料も0円です。

実際に使ってみて自分に合わなかった場合は、別の通信会社へ乗り換えられます。

ただし、契約時には3,300円の事務手数料がかかるため、短期間で乗り換えると初期費用の負担が大きくなります。

イオンモバイルのデメリット・注意点

1.契約時に3,300円の事務手数料がかかる

イオンモバイルを新規契約する際は、1回線につき3,300円の契約事務手数料が必要です。

月額料金は安いものの、契約事務手数料が無料のサービスと比較すると、契約時の負担は大きくなります。

家族の回線を複数契約する場合は、回線数に応じて初期費用が増えることにも注意しましょう。

月額料金だけでなく、初期費用を含めた1年間または2年間の総支払額で比較することが大切です。

2.混雑する時間帯は速度が低下する可能性がある

イオンモバイルは、ドコモやauから回線を借りてサービスを提供するMVNOです。

そのため、利用者が集中する時間帯には通信速度が低下する可能性があります。

特に注意したい時間帯や場所は次のとおりです。

  • 平日の昼休み
  • 朝夕の通勤・通学時間
  • 夕方から夜
  • 駅やイベント会場
  • 大型商業施設など人が集中する場所

LINEやメールは利用できても、動画視聴や画像の多いWebサイトでは遅く感じる可能性があります。

平日の昼休みに動画を見る方や、通信速度を最優先する方は、LINEMOやpovoなどの大手キャリア系オンラインプランも比較しましょう。

3.3GBを使い切ると最大200kbpsになる

3GBの高速データ容量を使い切ると、月末まで最大200kbpsに制限されます。

最大200kbpsでは、次のような操作が難しくなります。

  • 動画の視聴
  • 写真や動画の送信
  • アプリのダウンロード
  • 画像の多いWebサイト
  • ビデオ通話
  • 地図の素早い読み込み

毎月3GBを使い切る場合は、4GBや5GBへの変更がおすすめです。

追加データ容量も購入できますが、1GBにつき528円かかります。

3GBから4GBへのプラン変更:月額+110円
追加データ1GBの購入:528円

毎月追加容量を購入するより、あらかじめプランを1GB増やした方が安くなります。

4.タイプ1では低速通信にも制限がある

ドコモ回線またはau回線の「タイプ1」では、最大200kbpsの低速通信中に、直近3日間の通信量が366MBを超えると、さらに速度を制限される場合があります。

高速データ容量を使い切った後や、低速モードを長時間利用する場合は注意が必要です。

動画や大容量通信を低速モードで利用し続ける用途には向いていません。

5.海外ではデータ通信を利用できない

イオンモバイルのSIMは、海外でのデータ通信には対応していません。

音声通話対応SIMでは海外で通話やSMSを利用できる場合がありますが、高額な料金が発生する可能性があります。

海外旅行でスマートフォンを使う場合は、次の方法を用意しましょう。

  • 海外用eSIM
  • 現地のSIMカード
  • 海外対応モバイルWi-Fi
  • ホテルなどのWi-Fi

海外利用が多い方は、海外ローミングに対応する楽天モバイルなども比較しましょう。

6.支払い方法は原則クレジットカード

イオンモバイルの月額料金は、原則として契約者本人名義のクレジットカードで支払います。

口座振替を希望する方や、クレジットカードを持っていない方には利用しにくい可能性があります。

申し込み前に、利用できる支払い方法とカードの名義を確認しておきましょう。

7.店舗によって受けられるサポートが異なる

イオンモバイルは店舗で相談できることがメリットですが、すべてのイオン店舗で同じサービスを受けられるわけではありません。

店舗によって、次の点が異なります。

  • 新規契約への対応
  • 即日開通の可否
  • 端末の取扱状況
  • 契約後の手続き
  • 有料サポートの内容
  • 来店予約の必要性

近くにイオンがあっても、イオンモバイルを取り扱っていない場合があります。

来店前に、公式サイトの店舗検索で取扱サービスと営業時間を確認しましょう。

8.シェアプランは料金体系が少し複雑

シェアプランは家族で利用するとお得になる可能性がありますが、料金体系が個人向けプランより複雑です。

基本料金に加えて、SIMカードの枚数や音声通話の有無によって追加料金がかかります。

また、4枚目以降のSIMカードには、SIMカード利用料も加算されます。

「家族なら必ずシェアプランが安い」とは限りません。

家族全員のデータ使用量を確認し、個別契約した場合とシェアプランを利用した場合の合計料金を比較しましょう。

イオンモバイルの3GBがおすすめな人

イオンモバイルの音声3GBプランは、次のような方におすすめです。

  • 毎月のデータ使用量が3GB以内
  • 自宅や職場ではWi-Fiを利用する
  • スマホ代を月額1,100円以下にしたい
  • 店舗で相談できる格安SIMを探している
  • オンラインだけの申し込みに不安がある
  • ドコモ回線またはau回線を使いたい
  • 余ったデータ容量を繰り越したい
  • データ容量を細かく調整したい
  • 家族でデータ容量を分け合いたい
  • 短い電話をときどき利用する
  • 最低利用期間のない格安SIMを探している

特に、格安SIMを初めて利用する方や、近くのイオンで相談できる安心感を重視する方に向いています。

イオンモバイルをおすすめしにくい人

次のような方には、イオンモバイル以外のサービスが合う可能性があります。

  • 平日の昼休みでも通信速度を重視する
  • 契約時の事務手数料をかけたくない
  • 海外でもデータ通信を利用したい
  • 口座振替で支払いたい
  • 近くにイオンモバイル取扱店舗がない
  • 店舗サポートを必要としない
  • 3GBを毎月大きく超える
  • 低速通信を長時間使いたい
  • LINEのデータ消費を抑えたい
  • 通話料をできるだけかけたくない

通信速度を重視する方にはLINEMOやpovo、対象国内通話の多い方には楽天モバイルなども候補になります。

イオンモバイルと3GB前後の格安SIMを比較

サービスデータ容量月額料金主な特徴
HISモバイル3GB770円通話料30秒9円
NUROモバイル3GB792円3回線対応・データ繰り越し
IIJmio5GB950円2回線対応・データ繰り越し
LINEMO3GBまで990円LINEギガフリー
povo3GB・30日間990円基本料0円・トッピング方式
イオンモバイル3GB1,078円店舗サポート・容量を細かく選べる
楽天モバイル3GBまで1,078円Rakuten Linkで対象国内通話無料
mineo3GB1,298円独自のデータ節約サービス

※すべて税込価格です。料金やサービス内容は変更される場合があります。

イオンモバイルは最安ではありませんが、店舗で相談できること、データ容量を1GB単位で選びやすいこと、家族向けシェアプランがあることが強みです。

月額料金の安さだけを重視するなら、HISモバイルやNUROモバイルが候補になります。

一方、申し込みや設定を対面で相談したい方には、イオンモバイルが有力な選択肢になります。

格安SIM8社をまとめて比較したい方は、こちらの記事も参考にしてください。

内部リンク:

【2026年最新】3GBでおすすめの格安SIM8選|月額料金・速度・特徴を比較

イオンモバイルの申し込みに必要なもの

申し込み前に、次のものを用意しましょう。

  • 本人確認書類
  • 契約者本人名義のクレジットカード
  • メールアドレス
  • 利用予定のスマートフォン
  • 現在使用している電話番号
  • MNP予約番号またはMNPワンストップの手続き
  • eSIMの場合は対応スマートフォン
  • オンライン本人確認に使用するスマートフォン

現在の電話番号を引き継ぐ場合は、現在の通信会社とイオンモバイルの契約者名義を一致させておきましょう。

イオンモバイルの申し込み手順

手順1.毎月のデータ使用量を確認する

現在契約している通信会社のマイページなどで、直近3カ月程度のデータ使用量を確認します。

毎月2~3GB程度なら3GBプラン、3GBを超える月が多い場合は4GBまたは5GBを検討しましょう。

家族で契約する場合は、家族全員のデータ使用量を合計し、シェアプランと個別契約を比較します。

手順2.対応端末を確認する

現在のスマートフォンをそのまま使う場合は、イオンモバイルの動作確認端末一覧を確認します。

次の項目を確認しましょう。

  • メーカー名
  • 端末名
  • 型番
  • ドコモ回線への対応
  • au回線への対応
  • 音声通話への対応
  • 5Gへの対応
  • eSIMへの対応

同じ端末名でも、キャリア版とSIMフリー版で対応状況が異なる場合があります。

手順3.回線を選ぶ

音声プランでは、ドコモ回線またはau回線を選びます。

現在使用している端末との相性や、自宅・職場でのつながりやすさを考えて選びましょう。

回線選びに迷った場合は、店舗で相談する方法もあります。

手順4.SIMカードかeSIMを選ぶ

通常のSIMカードとeSIMから、自分の端末に合うものを選びます。

設定の分かりやすさを重視する方には、SIMカードが向いています。

配送を待たずに利用したい方や、デュアルSIMを利用したい方にはeSIMが候補です。

手順5.店舗またはWebで申し込む

イオンモバイルは、店舗とWebのどちらからでも申し込めます。

店舗が向いている人

  • 料金プランを相談したい
  • 端末も一緒に購入したい
  • SIMカードの設定が不安
  • 対面で説明を受けたい

Web申し込みが向いている人

  • 店舗へ行く時間がない
  • 自分で端末を設定できる
  • 申し込みを自宅で完結したい
  • eSIMを利用したい

手順6.本人確認と支払い情報を登録する

氏名・住所・電話番号などの契約者情報を入力し、本人確認書類を提出します。

本人確認書類と入力した住所が一致しているか確認しましょう。

続いて、契約者本人名義のクレジットカードを登録します。

手順7.開通手続きと通信設定を行う

SIMカードが届いたら、端末へ挿入して開通手続きを行います。

必要に応じて、APN設定を行ってください。

eSIMの場合は、Wi-Fiに接続した状態でeSIMをダウンロードし、開通設定を行います。

最後にWi-Fiを切り、次の項目を確認しましょう。

  • モバイルデータ通信
  • 電話の発信・着信
  • SMSの送受信
  • インターネット接続

イオンモバイルに関するよくある質問

イオンモバイルの3GBはいくらですか?

音声通話付きの3GBプランは月額1,078円です。

データ通信専用の3GBプランは月額858円です。

3GBを使い切るとどうなりますか?

高速データ容量を使い切ると、月末まで最大200kbpsに制限されます。

翌月になると新しいデータ容量が付与され、通常速度へ戻ります。

余ったデータ容量は繰り越せますか?

余った高速データ容量は翌月へ繰り越せます。

ただし、何カ月も貯め続けることはできません。

3GBで足りなかった場合は変更できますか?

マイページから4GBや5GBなどへ変更できます。

同じSIMカード機能のまま容量だけを変更する場合、プラン変更手数料はかかりません。

申し込み時期によって変更の適用月が異なるため、早めに手続きしましょう。

ドコモ回線とau回線のどちらを選べますか?

音声プランでは、ドコモ回線とau回線から選べます。

使用予定の端末が選択する回線に対応しているか、申し込み前に確認してください。

5G通信は利用できますか?

対応端末と対応エリアであれば、追加料金なしで5G通信を利用できます。

利用開始時は5Gが無効になっている場合があり、マイページから設定が必要です。

5Gを有効にしても、必ず通信速度が速くなるわけではありません。

eSIMは利用できますか?

ドコモ回線とau回線のタイプ1でeSIMを利用できます。

対応端末、別のWi-Fi環境、対応スマートフォンによる本人確認などが必要です。

テザリングは利用できますか?

対応端末であればテザリングを利用できます。

テザリングで使用した通信量も、契約している3GBから消費されます。

店舗で設定してもらえますか?

対応するイオンモバイルショップでは、契約時のSIMカード入れ替えやAPN設定などを受けられます。

データ移行やアプリ設定などは有料になる場合があります。

店舗によって対応内容が異なるため、来店前に確認しましょう。

家族でデータ容量を分け合えますか?

シェアプランを利用すると、最大8人でデータ容量を分け合えます。

家族の利用人数やデータ使用量によっては、個別契約より安くなる可能性があります。

解約金はかかりますか?

最低利用期間はなく、解約金とMNP転出手数料は0円です。

ただし、端末を分割払いで購入している場合は、解約後も端末代金の支払いが続きます。

まとめ|イオンモバイルの3GBは店舗サポートを重視する人におすすめ

イオンモバイルの音声3GBプランは、月額1,078円で利用できます。

主な特徴は次のとおりです。

  • 音声3GBを月額1,078円で利用できる
  • 全国の取扱店舗で相談できる
  • ドコモ回線とau回線から選べる
  • 余ったデータ容量を翌月へ繰り越せる
  • 1GB単位で容量を選びやすい
  • プラン変更手数料がかからない
  • 国内通話料が30秒11円
  • 3種類のかけ放題から選べる
  • 家族向けのシェアプランがある
  • ドコモ・au回線のeSIMに対応している
  • 最低利用期間と解約金がない

一方で、契約時に3,300円の事務手数料がかかることや、混雑する時間帯には通信速度が低下する可能性がある点に注意が必要です。

月額料金だけを見ると、イオンモバイルより安い3GBプランもあります。

しかし、対面で相談できる安心感や、データ容量を細かく変更できる使いやすさは、イオンモバイルならではのメリットです。

毎月のデータ使用量が3GB以内に収まり、申し込みや設定を店舗で相談したい方には、有力な選択肢になります。

申し込み前に、使用予定の端末・近くの取扱店舗・最新キャンペーンを公式サイトで確認しましょう。

イオンモバイルの料金・キャンペーンを確認する

※料金やキャンペーンは公式サイトでご確認ください

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この記事を書いた人

シングルファザーとして、子育てと仕事を両立しながら家計改善に取り組んでいます。格安SIMや固定費の見直し、暮らしに役立つ節約情報を、実体験を交えて分かりやすく発信しています。

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