【実体験】家事が大変な理由とは?シングルファザーの時短術7選

家事が大変な理由とシングルファザーの時短術7選

「家事はやることが多すぎる」

「頑張っても、すぐ元の状態に戻ってしまう」

「仕事が休みの日も、家事には休みがない」

家事をしている方なら、一度はこのように感じたことがあるのではないでしょうか。

シングルファザーとして仕事・子育て・家事を一人で担ってきた私も、毎日の家事を大きな負担に感じていました。

料理を作って食器を片付けたら、次は洗濯。掃除をして部屋がきれいになっても、家族が生活すればまた散らかります。

さらに、家事には麦茶を作る、洗剤を補充する、学校の予定を確認するといった、名前のつきにくい小さな作業もたくさんあります。

以前の私は、これらをすべてきちんとこなそうとしていました。

しかし、仕事をしながら毎日100点の家事を続けるのは簡単ではありません。

そこで現在は、家電・冷凍食品・総菜・家族との分担などを利用し、家事にかける時間と負担を減らしています。

この記事では、家事が大変に感じる理由と、我が家で実践している7つの時短術を紹介します。

家事を完璧にこなす方法ではなく、忙しくても無理なく生活を回すための方法です。

目次

家事が大変に感じる5つの理由

家事が大変なのは、単に作業量が多いからだけではありません。

家事特有の終わりのなさや、頭の中で管理することの多さも負担になります。

1.毎日繰り返さなければならない

料理・洗濯・掃除などは、一度終わらせても翌日にはまた必要になります。

仕事には休日や区切りがありますが、食事や洗濯を完全に休むことはできません。

頑張っても成果が残りにくく、達成感を得にくいことが、家事を大変に感じる理由の一つです。

2.作業前後にも多くの工程がある

料理は、食材を切って加熱するだけではありません。

  1. 献立を考える
  2. 冷蔵庫の中を確認する
  3. 買い物へ行く
  4. 食材を保存する
  5. 調理する
  6. 配膳する
  7. 食器を洗う
  8. キッチンを片付ける

ここまで行って、ようやく一回分の料理が終わります。

洗濯も、洗濯機のスイッチを押すだけではありません。

洗濯物を集め、色や素材を確認し、洗剤を入れ、干すか乾燥させ、取り込み、たたみ、収納するところまでが洗濯です。

一つの家事に複数の工程があるため、実際の負担は見た目以上に大きくなります。

3.「名もなき家事」が多い

家庭には、料理・洗濯・掃除以外にも、細かな作業がたくさんあります。

  • 空になった麦茶を作る
  • トイレットペーパーを交換する
  • 洗剤や日用品を補充する
  • ゴミ袋を交換する
  • 学校からのプリントを確認する
  • 家族の予定を調整する
  • 冷蔵庫の期限を確認する
  • シャンプーを詰め替える
  • 宅配便を受け取る
  • なくなりそうな物を買い物リストへ入れる

一つひとつは数分で終わりますが、毎日積み重なると大きな負担になります。

しかも、実際に作業する時間だけでなく、「忘れないように覚えておくこと」にも頭を使います。

4.自分のペースで進められない

子どもがいる家庭では、家事を予定どおりに進められないこともあります。

料理を始めたところで話しかけられたり、洗濯をしようとしたら学校で必要な物を探すことになったりします。

仕事で帰宅が遅くなる日や、子どもの予定が急に変わる日もあります。

計画どおりに進まないことを前提にしなければならない点も、家事の難しさです。

5.完璧を求めるほど終わらなくなる

毎日違う料理を手作りし、部屋を常にきれいに保ち、洗濯物をすべてたたんで収納する。

これを続けられれば理想的ですが、仕事や子育てをしながら毎日行うのは大変です。

家事には、やろうと思えばいくらでも手をかけられます。

だからこそ、自分で合格点を決めなければ、いつまでも終わりません。

我が家で大変だと感じる家事ランキング

家庭によって違いはありますが、我が家で特に負担を感じる家事は、料理・洗濯・掃除です。

第1位:料理

一番大変だと感じるのは料理です。

調理そのものより、毎日の献立を考えることに負担を感じます。

冷蔵庫にある物だけで、毎日すぐに料理を作れるとは限りません。

仕事中や帰宅途中から、次のようなことを考えます。

  • 今日の夕食を何にするか
  • 冷蔵庫に何が残っているか
  • 足りない食材は何か
  • 帰宅途中で買い物をするか
  • 調理にどのくらい時間がかかるか
  • 子どもが食べられる料理か

子どもたちから「今日のご飯は何?」と聞かれるのはうれしい反面、毎日違う料理を考える大変さもあります。

料理は家事の中でも、考える作業と実際に体を動かす作業の両方が多いため、第1位です。

第2位:洗濯

洗濯機はボタンを押せば洗ってくれますが、その前後の工程に時間がかかります。

  • 洗濯物を集める
  • ポケットの中を確認する
  • 洗濯する
  • 干す
  • 乾いた物を取り込む
  • たたむ
  • 家族ごとに分ける
  • 収納する

以前の我が家では室内干しも多く、新しく洗濯物を干すために、乾いている物を先に取り込む必要がありました。

結果として、「取り込む・たたむ・洗う・干す」を一度に行うことになり、負担を感じていました。

第3位:掃除

掃除は、終わった直後は達成感があります。

しかし、家族が生活すれば、床に物が置かれ、ほこりや髪の毛もすぐにたまります。

休日にまとめて掃除をしても、きれいな状態を維持するのは簡単ではありません。

頑張った成果が短時間で見えなくなるため、むなしさを感じやすい家事でもあります。

我が家で実践している家事の時短術7選

家事を完全になくすことはできません。

そこで我が家では、一つひとつの家事にかかる時間や、考える負担を減らすことを意識しています。

実践している方法は、次の7つです。

  1. 献立をパターン化する
  2. 冷凍食品・総菜・レトルトを活用する
  3. 買い物の回数を減らす
  4. ドラム式洗濯乾燥機を活用する
  5. 洗濯物をたたみすぎない
  6. 食器洗い乾燥機を活用する
  7. 掃除と片付けを家族で分担する

1.献立をパターン化する

料理の負担を減らすには、調理時間だけでなく、献立を考える時間も減らす必要があります。

我が家では、曜日ごとに料理を完全に固定するのではなく、料理の種類を大まかに決めています。

例えば、次のような形です。

曜日献立の例
月曜日肉料理
火曜日魚または総菜
水曜日カレー・シチュー
木曜日麺類
金曜日丼物・簡単な料理
土曜日冷蔵庫の残り物を使う
日曜日家族の希望を聞く

予定が変わったら、曜日を入れ替えても構いません。

目的は献立を厳密に守ることではなく、毎日ゼロから考えなくてもよい状態にすることです。

また、家族から評判が良く、簡単に作れる料理を10種類ほど決めておくと迷いにくくなります。

  • カレー
  • 親子丼
  • 牛丼
  • 豚丼
  • 焼きそば
  • うどん
  • パスタ
  • 野菜炒め
  • 魚を焼くだけの定食

同じ料理が定期的に登場しても問題ありません。

毎日違う料理を作ることより、家族が無理なく食事を取れることの方が大切です。

2.冷凍食品・総菜・レトルトを活用する

以前の私は、できるだけ毎日料理を作った方がよいと思っていました。

しかし、疲れている日に無理をして料理をすると、調理と片付けに時間がかかり、自分の休む時間がなくなります。

現在は、忙しい日や疲れている日は、次のような食品も普通に利用します。

  • 冷凍うどん
  • 冷凍餃子
  • 冷凍野菜
  • レトルトカレー
  • パスタソース
  • 缶詰
  • スーパーの総菜
  • 弁当
  • インスタントのみそ汁

冷凍食品や総菜だけでは気になる場合は、組み合わせを少し工夫します。

  • 総菜の唐揚げ+サラダ+みそ汁
  • 冷凍うどん+卵+冷凍野菜
  • レトルトカレー+サラダ
  • 冷凍餃子+ご飯+スープ
  • 弁当+果物やヨーグルト

すべてを手作りしなくても、一品を加えるだけで食事のバランスを整えられます。

総菜や弁当は、自炊より高いと感じることもあります。

しかし、調理や片付けにかかる時間、食材を使い切れずに捨てる可能性、疲れて外食する費用まで考えると、必ずしも大きなムダとは限りません。

「今日は作らない」と決めることも、家事を長く続けるための時短術です。

3.買い物の回数を減らす

仕事帰りに毎日スーパーへ寄ると、それだけで時間がかかります。

また、店へ行く回数が増えるほど、予定にないお菓子や飲み物、特売品などを買いやすくなります。

そこで、基本的な食材の買い出しをできるだけまとめるようにしました。

買い物前には、次の順番で確認します。

  1. 冷蔵庫と冷凍庫の中を見る
  2. 使い切りたい食材を確認する
  3. 数日分の献立を大まかに決める
  4. 必要な物をスマートフォンへメモする
  5. リストを見ながら買い物をする

牛乳・卵・調味料など、よく使う物は定番リストを作っておくと、毎回一から考えなくて済みます。

食材宅配やネットスーパーも、状況によっては便利です。

商品価格や配送料だけを見ると高く感じるかもしれませんが、買い物へ行く時間やガソリン代、予定外の買い物を減らせる点も含めて考えましょう。

4.ドラム式洗濯乾燥機を活用する

我が家で家事を特に助けてくれている家電が、ドラム式洗濯乾燥機です。

洗濯から乾燥まで任せられるため、洗濯物を干して取り込む作業を減らせます。

我が家では、乾燥に向いている次のような物を中心に洗濯乾燥しています。

  • 下着
  • 靴下
  • タオル
  • 普段着
  • 乾燥機の使用が可能な衣類

一方で、縮みや型崩れが心配な衣類は、洗濯表示を確認して別に干します。

すべてを乾燥機へ入れるのではなく、乾燥できる物と干す物を分けることが大切です。

以前は、洗濯が終わる時間を気にして、終わったら干し、乾いたら取り込む必要がありました。

洗濯乾燥機を使うようになってからは、洗濯に合わせて自分の行動を決める必要が減りました。

予約運転を使う場合は、自宅の電気料金プランや、運転音が家族や近隣の負担にならない時間帯を確認してください。

夜間の電気料金が必ず安いとは限らないため、契約している料金プランに合わせて使うのがおすすめです。

5.洗濯物をたたみすぎない

洗濯乾燥機を使っても、乾いた洗濯物をたたんで収納する作業は残ります。

そこで、すべての洗濯物をきれいにたたむことをやめました。

シワが気にならない下着・靴下・タオルなどは、家族ごとや種類ごとのボックスへ入れる方法でも困りません。

例えば、次のように分けます。

  • 父親用
  • 子ども用
  • タオル用
  • 下着・靴下用

シャツなどのシワになりやすい服はハンガーへ掛けます。

たたむ必要がある服だけをたたむようにすると、洗濯後の作業を減らせます。

また、子どもが自分の洗濯物を自分の部屋へ運ぶルールにすれば、父親一人に作業が集中しません。

収納を美しく見せることより、家族が必要な物を自分で見つけられることを優先しています。

6.食器洗い乾燥機を活用する

食器洗い乾燥機も、我が家の家事を助けてくれる家電です。

手洗いでは、食器を洗い、水ですすぎ、水切りかごへ並べ、乾いた後に片付ける必要があります。

食洗機なら、食器を入れて洗剤をセットすれば、洗浄から乾燥まで任せられます。

食事の後に洗い物が残っていると、「まだ家事が終わっていない」と感じます。

食器を食洗機へ入れて運転できれば、キッチンを早く片付けられ、食後の時間を休息や家族との時間に使えます。

効率よく使うポイントは次のとおりです。

  • 食べ残しや大きな汚れを取り除く
  • 食器を重ねすぎない
  • 噴射口をふさがない
  • 食洗機に対応している食器か確認する
  • フィルターを定期的に掃除する
  • 専用の洗剤を使用する

すべての調理器具を食洗機で洗えるとは限りません。

食洗機対応の食器や調理器具を少しずつ増やすと、手洗いする物をさらに減らせます。

7.掃除と片付けを家族で分担する

掃除や片付けを父親一人で行っても、家族が物を出し続ければ、すぐに散らかります。

そのため、家族全員が使った物を元へ戻す仕組みが必要です。

子どもの年齢に合わせて、次のような役割を任せられます。

  • 自分の食器を下げる
  • 自分の洗濯物を片付ける
  • 自分の机や部屋を整理する
  • ゴミをまとめる
  • お風呂を洗う
  • 掃除機をかける
  • 日用品がなくなりそうなときに伝える

家事を「お父さんの手伝い」にするのではなく、家族で生活するための役割として伝えることが大切です。

また、家の中で物を戻す場所を決めます。

収納場所が決まっていないと、片付けようとしてもどこへ置けばよいか分かりません。

よく使う物は、使う場所の近くに収納すると戻しやすくなります。

  • 学校の書類は専用トレー
  • カバンは玄関近く
  • リモコンはリビングのケース
  • 洗濯物は家族ごとのボックス
  • 日用品の予備は一か所にまとめる

収納用品を増やす前に、不要な物を減らし、戻す場所を決める方が片付けやすくなります。

家事を時給に換算するより「取り戻せる時間」で考える

現行の記事では、料理にかかる時間を時給に換算して、総菜や弁当と比較していました。

この考え方で伝えたかったのは、家事に使う時間にも価値があるということです。

ただし、料理に1時間かけたからといって、実際にその分の給料を失うわけではありません。

そのため、現在は「時給」よりも、何分の自由時間を取り戻せるかで考える方が分かりやすいと思っています。

例えば、食洗機で手洗いの時間を1日20分減らせた場合、1か月では約10時間です。

20分 × 30日 = 600分(約10時間)

この10時間を、次のようなことに使えます。

  • 子どもの話を聞く
  • 一緒にテレビを見る
  • 自分の趣味を楽しむ
  • 筋トレや運動をする
  • ブログを書く
  • 早く寝る
  • 何もしないで休む

家電やサービスの価格だけではなく、「毎月どのくらいの時間と負担を減らせるか」まで考えることが大切です。

もちろん、すべての時短家電を購入する必要はありません。

自分が最も大変だと感じている家事から、一つずつ改善していくのがおすすめです。

時短家電を購入する前に確認したいこと

時短家電は便利ですが、購入すれば必ず家事がラクになるとは限りません。

購入前に、次の点を確認しましょう。

設置場所があるか

食洗機や洗濯乾燥機は、本体サイズだけでなく、扉の開閉や給排水に必要なスペースも確認します。

購入後に置けないことがないよう、設置場所を測っておきましょう。

手入れの負担が大きくないか

便利な家電にも、フィルター清掃や定期的な手入れが必要です。

手入れの頻度や方法を確認し、自分が続けられるか考えます。

本当に使用するか

使用頻度が低ければ、高価な家電を購入しても十分な時短効果を得られません。

週に何回使うか、1回で何分減らせるかを想像してから判断しましょう。

家族構成に合っているか

必要な容量や機能は、家族の人数や生活スタイルによって異なります。

口コミだけで決めず、自分の家庭に必要な機能を整理することが大切です。

家事ができない日の最低限ルール

仕事が忙しい日や体調が悪い日は、普段どおりに家事ができないこともあります。

そのような日は、次の順番で最低限のことだけを行います。

  1. 家族の安全と体調を確認する
  2. 食事と水分を用意する
  3. 翌日に必要な服や学校用品を準備する
  4. 生ゴミなど、放置すると困る物だけ片付ける
  5. それ以外は翌日以降に回す

食事は弁当やレトルトでも構いません。

洗濯物がたたまれていなくても、着る服があれば生活できます。

掃除も、危険な物やひどい汚れがなければ、翌日以降で問題ありません。

無理をしてすべて終わらせようとすると、疲れが翌日まで残ります。

「今日は最低限でよい」と決めることも、家事を続けるためには必要です。

家事の時短に関するよくある質問

家事の中で何から時短すればよいですか?

最も時間がかかる家事、または最も精神的に負担を感じる家事から始めましょう。

料理が負担なら献立のパターン化や総菜の利用、洗濯が負担なら乾燥機や収納方法の見直しがおすすめです。

冷凍食品や総菜を使うのは手抜きですか?

手抜きではなく、時間と体力を調整するための選択肢です。

毎日すべてを手作りすることより、家族が無理なく食事を取れる状態を続けることが大切です。

気になる場合は、冷凍食品や総菜に野菜・汁物・果物などを組み合わせましょう。

子どもに家事を任せてもよいですか?

年齢に合った家事であれば、子どもの生活力を育てることにもつながります。

最初から完璧を求めず、自分の食器を下げる、自分の洗濯物を片付けるなど、簡単なことから始めましょう。

時短家電は高くても購入した方がよいですか?

価格だけでなく、使用頻度・減らせる時間・手入れの負担・設置場所を確認して判断します。

毎日使い、長期間にわたって家事時間を減らせる家電なら、購入する価値を感じやすくなります。

部屋をきれいに保てません

常にモデルルームのような状態を目指す必要はありません。

床に危険な物がなく、必要な物を見つけられ、衛生的に生活できれば十分です。

使った物を戻す場所を決め、家族全員で片付ける仕組みを作りましょう。

まとめ|家事は頑張るより減らす仕組みを作ろう

家事が大変なのは、料理・洗濯・掃除の作業量だけが原因ではありません。

毎日繰り返すこと、複数の工程があること、名もなき家事が多いこと、予定どおりに進まないことも負担になります。

だからこそ、さらに頑張るのではなく、家事を減らす仕組みを作ることが大切です。

我が家で実践している時短術は、次の7つです。

  1. 献立をパターン化する
  2. 冷凍食品・総菜・レトルトを活用する
  3. 買い物の回数を減らす
  4. ドラム式洗濯乾燥機を活用する
  5. 洗濯物をたたみすぎない
  6. 食器洗い乾燥機を活用する
  7. 掃除と片付けを家族で分担する

すべてを一度に変える必要はありません。

まずは、最も大変だと感じる家事を一つ選んでください。

「今週は夕食に総菜を使う日を1日作る」

「乾燥できる洗濯物を分ける」

「子どもに自分の食器を下げてもらう」

この程度の小さな変更でも構いません。

家事に使う時間を少し減らせれば、その分だけ家族との時間や自分の休息を増やせます。

家事を完璧にこなすことより、家族全員が無理なく生活を続けられることを大切にしていきましょう。

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この記事を書いた人

シングルファザーとして、子育てと仕事を両立しながら家計改善に取り組んでいます。格安SIMや固定費の見直し、暮らしに役立つ節約情報を、実体験を交えて分かりやすく発信しています。

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